课题基金 / 基金详情

ロールシャッハ・テストとMMPIの解釈の統合とその実証的検証

ロールシャッハ・テストとMMPIの解釈の統合とその実証的検証
罗夏墨迹测试与MMPI解释的整合及其实证验证
批准号:
17730408
负责人:
大矢 寿美子
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度の研究目的のひとつは、心理検査(MMPIとロールシャッハ・テスト)の解釈を統合する際の「病理の重さ」という視点が妥当なものかを検証することであった。実際の事例を先行研究のモデルに当てはめて解釈とその統合を試みた結果、「病理の重さ」や適応水準はひとつの視点としては有効であり、被検者の適応の仕方やパーソナリティを理解する上で意味ある情報であることが示された。しかし、病理の重さを判断する基準の設定の難しさは残された問題である。心理検査の解釈の統合という作業が、きわめて臨床的で個別的に行われるものであるため、多くの事例に共通した基準を設けることの矛盾が生じる結果となった。また、健常者の検査結果を見ていく場合に、「病理の重さ」以外に解釈統合の視点を見出すことが必要と思われるが、この点については、健常者における病理的反応の出現の仕方をより詳細に検討していくことや、全体のバランスがどう取れているかといった見方が必要だと思われた。とくに、MMPIとロールシャッハ・テストを組み合わせてパーソナリティを描写するときの独自の特徴を見出すことも本研究の目的であったが、これについては、MMPIの項目の隠微性やワールシャッハ・テストの体験過程といった各検査の特性を活かした統合の方法を検討することも有効であると示唆された。これまではMMPIをはじめとした質問紙法は、投映法を補助するものという位置づけで実施されることが多かったが、本研究での結果を見る限り、MMPIはロールシャッハ・テストと同等に扱うべき情報の質と量を提供する検査であることが示された。今回、解釈統合のための暫定的なモデルを呈示することを目指していたが、データの特性上、ある特定のモデルを想定するよりも、解釈統合のより多くのパターンを検査者が知っておくことの方が有益であると予想された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
Rho/ROCK通路在MMPI处理后胶质瘤细胞运动方式转化中对侵袭力补偿机制的作用
  • 批准号:
    81101594
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    邓林
  • 依托单位: