课题基金 / 基金详情

Competency Based Curriculumに関する国際比較研究

Competency Based Curriculumに関する国際比較研究
能力本位课程的国际比较研究
批准号:
17730457
负责人:
中矢 礼美
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

中矢 礼美的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は、主にアメリカ合衆国ノースカロライナ州(以下、NC)のカリキュラムの開発原理をコンピテンシーの観点から分析した。インタビュー調査より、教育省職員、学校教育関係者および教員らによるコンピテンシー概念の捉え方、カリキュラム開発に際しての広義の「実践能力」の捉え方、カリキュラムに開発におけるタンピテンシー概念利用の意義についての捉え方について明らかにした。NCでは、「21世紀の能力」を規定するために広く社会・企業からの声を集積するという画期的な方法を用いていること、難しいコンピテンシー評価を克服するために、企業が開発した多様な到達度評価ッールを効果的に用いていることなどが明らかにできた。また、3年間の研究を通して総合的な比較考察を行った。フィリピン、NC、インドネシアは、いずれもコンピテンシー概念を基盤としているものの、それぞれ異なる捉え方をし、表出のされ方も異なることが分かった。フィりピンは、スキルトの区別が曖昧であるが、すべての教授案において価値観がコアとされ、知識・技能が関係受付けられて、学習されるように工夫されている点において見えない部分の価値観・使命感・自己認識が重視されている点でコンピテンシー基盤のカリキュラム開発として特徴を有している。NCでも、コンピテンシーはスキルやアビリティなどと同様に用いられることがあるが、すべては目に見える形で評価できることが明示され、評価方法が確立されている点で特徴的である。インドネシアが最もPISA型コンピテンシーに類似する概念定義を示し、全教育段階・全教科領域における教育目標・目的がコンピテンシーという言葉を用いられている点で特徴的であり、現場レベルでのコンピテンシー概念認識は高い。しかし、このようなカリキュラムが地域聞格差や学校間格差が強い中で有効に機能するかについては、肯定的評価が難しいことが分かった。
英文摘要
本年度は、主にアメリカ合衆国ノースカロライナ州(以下、NC)のカリキュラムの開発原理をコンピテンシーの観点から分析した。インタビュー調査より、教育省職員、学校教育関係者および教員らによるコンピテンシー概念の捉え方、カリキュラム開発に際しての広義の「実践能力」の捉え方、カリキュラムに開発におけるタンピテンシー概念利用の意義についての捉え方について明らかにした。NCでは、「21世紀の能力」を規定するために広く社会・企業からの声を集積するという画期的な方法を用いていること、難しいコンピテンシー評価を克服するために、企業が開発した多様な到達度評価ッールを効果的に用いていることなどが明らかにできた。また、3年間の研究を通して総合的な比較考察を行った。フィリピン、NC、インドネシアは、いずれもコンピテンシー概念を基盤としているものの、それぞれ異なる捉え方をし、表出のされ方も異なることが分かった。フィりピンは、スキルトの区別が曖昧であるが、すべての教授案において価値観がコアとされ、知識・技能が関係受付けられて、学習されるように工夫されている点において見えない部分の価値観・使命感・自己認識が重視されている点でコンピテンシー基盤のカリキュラム開発として特徴を有している。NCでも、コンピテンシーはスキルやアビリティなどと同様に用いられることがあるが、すべては目に見える形で評価できることが明示され、評価方法が確立されている点で特徴的である。インドネシアが最もPISA型コンピテンシーに類似する概念定義を示し、全教育段階・全教科領域における教育目標・目的がコンピテンシーという言葉を用いられている点で特徴的であり、現場レベルでのコンピテンシー概念認識は高い。しかし、このようなカリキュラムが地域聞格差や学校間格差が強い中で有効に機能するかについては、肯定的評価が難しいことが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 広島大学留学生センター紀要 第17号(印刷中)
影响因子: --
作者: [上間陽子, 小林大祐, 柏木 敦, 山城千秋(代表者), 中矢礼美]
通讯作者: 中矢礼美
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 広島大学国際教育協力論集 Vol 8 No.2
影响因子: --
作者: [上間陽子, 小林大祐, 柏木 敦, 山城千秋(代表者), 中矢礼美, 中矢 礼美]
通讯作者: 中矢 礼美
諸外国における平和教育のカルチャー・マップ
  • 批准号:
    23K25627
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.48万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中矢 礼美
  • 依托单位:
諸外国における平和教育のカルチャー・マップ
  • 批准号:
    23H00930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.56万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中矢 礼美
  • 依托单位:
グローバル・テクノロジカル・シチズンシップ教育カリキュラムの開発と世界展開
  • 批准号:
    22KK0031
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中矢 礼美
  • 依托单位: