课题基金 / 基金详情

核酸の光機能化に基づく新規バイオセンサーの開発と細胞分析基板技術への応用

核酸の光機能化に基づく新規バイオセンサーの開発と細胞分析基板技術への応用
基于核酸光功能化的新型生物传感器的研制及其在细胞分析基质技术中的应用
批准号:
17750079
负责人:
吉本 敬太郎
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
標的分子と相互作用することで蛍光や吸光スペクトルが大きく変化するアプタマーが多数提案されている。最も一般的なものは,核酸の両末端に蛍光団と消光団を結合させたFRET型のアプタマーで,分子の検出のみならず遺伝子診断などにも利用されている。しかしながら,同現象を細胞内などで利用する場合,生体内に存在する多くの生体成分が蛍光団や消光分子に与える影響を排除することは困難であり,アプタマーのさらなる高性能化を図るためには,FRETとは全く異なる応答原理を核酸に付与する必要がある。本研究では,脱塩基部位を有する二本鎖DNAに蛍光応答能を付与させることで新規バイオセンサーの構築を提案している。本年度は,脱塩基部位を有する二本鎖DNAと水素結合性小分子とのモデル系を構築し,脱塩基部位における分子間相互作用の解析を行った。計算化学と^1H NMR,^<15>N NMR測定法を併用することで,水素結合性小分子の興味深い水素結合様式を明らかとした。すなわち,脱塩基部位でシトシン(C)と選択的に結合するナフチリジン誘導体(AMND)の結合様式は,1位の窒素上にプロトンが付加したAMNDH^+が三本の水素結合を介してCと結合するというユニークな結合様式であることが明らかとなった。また,生体小分子であるリボフラビンと結合するアプタマーを開発した。本研究で開発したアプタマーは,DNA二重鎖の配列中央に脱塩基部位を形成させたシンプルな構造で,脱塩基部位の向側にピリミジン塩基(C,T)を配置した場合にのみリボフラビンと強力に結合する。NMR測定の結果などから,リボフラビンは二点の水素結合を介してアプタマーと相互作用し,結合定数は天然のアプタマーとほぼ同程度であることが明らかとなった。本年度の成果は,次年度以降に計画しているアプタマーへの蛍光応答能導入の際に重要な知見となる。
英文摘要
標的分子と相互作用することで蛍光や吸光スペクトルが大きく変化するアプタマーが多数提案されている。最も一般的なものは,核酸の両末端に蛍光団と消光団を結合させたFRET型のアプタマーで,分子の検出のみならず遺伝子診断などにも利用されている。しかしながら,同現象を細胞内などで利用する場合,生体内に存在する多くの生体成分が蛍光団や消光分子に与える影響を排除することは困難であり,アプタマーのさらなる高性能化を図るためには,FRETとは全く異なる応答原理を核酸に付与する必要がある。本研究では,脱塩基部位を有する二本鎖DNAに蛍光応答能を付与させることで新規バイオセンサーの構築を提案している。本年度は,脱塩基部位を有する二本鎖DNAと水素結合性小分子とのモデル系を構築し,脱塩基部位における分子間相互作用の解析を行った。計算化学と^1H NMR,^<15>N NMR測定法を併用することで,水素結合性小分子の興味深い水素結合様式を明らかとした。すなわち,脱塩基部位でシトシン(C)と選択的に結合するナフチリジン誘導体(AMND)の結合様式は,1位の窒素上にプロトンが付加したAMNDH^+が三本の水素結合を介してCと結合するというユニークな結合様式であることが明らかとなった。また,生体小分子であるリボフラビンと結合するアプタマーを開発した。本研究で開発したアプタマーは,DNA二重鎖の配列中央に脱塩基部位を形成させたシンプルな構造で,脱塩基部位の向側にピリミジン塩基(C,T)を配置した場合にのみリボフラビンと強力に結合する。NMR測定の結果などから,リボフラビンは二点の水素結合を介してアプタマーと相互作用し,結合定数は天然のアプタマーとほぼ同程度であることが明らかとなった。本年度の成果は,次年度以降に計画しているアプタマーへの蛍光応答能導入の際に重要な知見となる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Abasic Sites-Containing Oligodeoxynucleotides as Aptamers for Riboflavin
含有脱碱基位点的寡脱氧核苷酸作为核黄素适体
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Angew.Chem.Int.Ed 45
影响因子: --
作者: [N.B. Sankaran, Seiichi Nishizawa, Takehiro Seino, Keitaro Yoshimoto, Norio Teramae]
通讯作者: Norio Teramae
Assignment of hydrogen-bond structure in a ligand-nucleobase complex inside duplex DNA: combined use of quantum chemical calculations and 15N NMR experiments.
双链 DNA 内配体-核碱基复合物中氢键结构的分配:量子化学计算和 15N NMR 实验的结合使用。
DOI: 10.1093/nass/49.1.255
发表时间: 2005
期刊: Nucleic acids symposium series
影响因子: --
作者: [Keitaro Yoshimoto, S. Nishizawa, H. Koshino, Yusuke Sato, N. Teramae, M. Maeda]
通讯作者: M. Maeda
核酸アプタマーと機械学習を利用する血液凝固因子欠損症の高精度迅速診断
  • 批准号:
    24K01507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉本 敬太郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
CRISPR驱动的自维持催化核酸网络用于AFB1的高保真检测
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李香芝
  • 依托单位:
人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
仿生型核酸传递系统用于克服异质性肿瘤耐药的研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600598
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于功能框架核酸的钙网蛋白膜转位成像及相关肿瘤免疫调控研究
  • 批准号:
    2026JJ50011
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郑晶
  • 依托单位: