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パワーエレクトロニクス材料のフェムト秒レーザー加工と物性評価

パワーエレクトロニクス材料のフェムト秒レーザー加工と物性評価
电力电子材料的飞秒激光加工及物性评价
批准号:
17760056
负责人:
富田 卓朗
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
昨年度の結果をもとにレーザー誘起ナノ周期(リップル)構造の生成メカニズムの解明と物性分析を引き続き行った.リップル構造生成メカニズムについては照射波長程度の周期を持つ"粗い(coarse)リップル"の生成閾値が試料表面粗さの影響を受けないのに対して,照射波長の数分の一の周期をもつ"細かい(fine)リップル"の生成閾値は表面粗さの影響を大きく受けることを明らかにした.この結果は細かいリップル構造の生成はフェムト秒レーザー照射によって生成される光励起キャリアの局在化によって引き起こされているが,粗いリップルの生成は光励起キャリアの局在化には依存しないということを示唆しているものであると考えている.さらに,シリコンカーバイドにおけるリップル構造のラマン分光測定を昨年よりも高空間分解能,高検出感度で行い,細かいリップルと比較して粗いリップルではアモルファスシリコンやアモルファスカーボンのピークがアモルファスシリコンカーバイドのピークよりも相対的に強く,レーザー照射による原子結合の乖離が粗いリップルにおいてより強く起こっていることを示唆する結果を得た.さらにラマン分光分析で得られた成果をより微視的な観点から議論するため,リップル構造を断面方向に切り出した試料を収束イオンビーム法で作製し,透過型電子顕微鏡観察を行った.その結果,リップル構造にはアモルファス相,ひずみを伴う層,無欠陥シリコンカーバイド単結晶が表面から結晶内部に向かって存在していることが明らかになった.さらに,アモファス相の厚さは約50nmであり,この値はラマンスペクトルのピーク強度から吸収係数を考慮して概算した値とほぼ一致することも明らかになった.
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊: Journal of Superconductivity, incorporating Novel Magnetism (印刷中)
影响因子: --
作者: [T.Tomita, et al.]
通讯作者: et al.
Femtosecond Laser-Induced Ripple Structures in Semiconductor Materials
半导体材料中的飞秒激光诱导波纹结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of Laser Micro/Nanoengineering 2
影响因子: --
作者: [T. Tomita, et. al.]
通讯作者: et. al.
Laser Microfabrication of Photoresist Rod Array Using a Microlens Array
使用微透镜阵列激光微加工光刻胶棒阵列
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Technical digests of IQEC and PR-CLEO 2005
影响因子: --
作者: [H.Sasaki, S.Takashima, M.Hori, T.Tomita et al., S.Matsuo et al.]
通讯作者: S.Matsuo et al.
ナノ構造中に閉じ込められたスピン配列の光学的制御