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潜熱蓄熱材をロックウール天井材に応用した駆体蓄熱システムの研究

潜熱蓄熱材をロックウール天井材に応用した駆体蓄熱システムの研究
将潜热蓄热材料应用于岩棉吊顶材料的前驱体蓄热系统研究
批准号:
17760475
负责人:
近藤 武士
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究は、天井チャンバによる冷房システムに融点約25℃の潜熱蓄熱材を天井材として適用した躯体蓄熱システム(潜熱蓄熱天井システム)における効果を把握した。通常冷房時に天井材に冷蓄熱を行い、ピーク時に熱源容量を削減する、ピークシフト運転を行った。24時間運転の実験および数値シミュレーションによって、蓄熱時、通常運転時、ピークシフト時の室内温熱環境の把握および空調機負荷を把握した。前年までの研究で使用したものと同じ試作ロックウールPCM天井材を使用して、より実システムに近い運転を行い、本システムにおけるピークシフト運転の可能性、電力負荷平準化効果の検討を行った。前年度までは、実験室の熱負荷が夜間又は昼間で一定であったのに対し、本年度の実験では、外界からの非定常の熱:負荷を想定した負荷を実験室内に与えて実験を行った。結果として、ピークシフト運転時の空調機負荷は、実冷房負荷に比べて41%少ない結果となった。日積算負荷では、空調機負荷と実冷房負荷は概ね同等であり、空調機負荷の夜間移行率が22%であり、ランニングコスト削減が可能であることが分かった。数値シミュレーションによる検討では、熱源容量削減効果や、前年度課題となった低負荷時の過剰蓄熱防止のため、設定温度の対象をPCM天井材下表面温度に設定し、過剰蓄熱の対策を行った。結果として、積算空調機負荷はPCM天井材がRW天井材使用時に比べ8%大きい結果となった。しかし、夜間移行率が15%であるため、ランニングコストはRW天井材使用時の96%となり、蓄熱量制御をPCM天井材表面温度で行うことにより、夜間蓄熱量の適切制御が確認できた。熱源容量削減の検討では、PCM天井材を用いることによって、10〜15%程度の機器容量削減が可能であることが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: ASHRAE Winter Meeting Transactions
影响因子: --
作者: [Takeshi KONDO, Tadahiko IBAMOTO]
通讯作者: Tadahiko IBAMOTO
潜熱蓄熱天井を用いた躯体蓄熱システムの研究(その6)PCMロックウール天井材の蓄熱量把握および実験室実験
利用潜热蓄热天花板的结构蓄热系统研究(第六部分)了解PCM岩棉天花板材料的蓄热量和实验室实验
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 空気調和・衛生工学会学術講演会講演論文集
影响因子: --
作者: [新井麻理亜, 近藤武士, 町田圭吾, 岩本静男, 射場本忠彦]
通讯作者: 射場本忠彦
潜熱蓄熱天井を用いた躯体蓄熱システムの研究(その5)PCMロックウール天井材を用いた実験室実験
利用潜热蓄热吊顶的结构蓄热系统研究(第五部分)利用PCM岩棉吊顶材料的室内实验
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 空気調和・衛生工学会学術講演会講演論文集
影响因子: --
作者: [近藤武士, 岩本靜男, 射場本忠彦]
通讯作者: 射場本忠彦
潜熱蓄熱材を天井材として使用した躯体蓄熱システムの研究
  • 批准号:
    14750497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    近藤 武士
  • 依托单位:
海外基金