课题基金 / 基金详情

骨盤痛あるいは失禁症状を伴う褥婦を対象とした運動療法の試み

骨盤痛あるいは失禁症状を伴う褥婦を対象とした運動療法の試み
对患有盆腔疼痛或失禁症状的卧床女性进行运动疗法的试验
批准号:
17791630
负责人:
村井 みどり
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,妊娠を契機に発症しやすいと報告されている尿失禁(尿漏れ)や骨盤痛を予防するために,効果的な運動療法を考案し,活動制限のある褥婦を対象に実施し,その有効性を検討することを目的とする。今年度の研究は,(1)産婦人科医院において1ケ月検診に来院した褥婦108名を対象とした妊娠中および産後1ケ月における骨盤痛と尿失禁の面接アンケート調査(2)産後1ケ月の褥婦20名を対象とした深層筋である腹横筋と骨盤底筋群の収縮状態を超音波画像装置を用いて非侵襲的に観察(3)褥婦6名に腹横筋と骨盤底筋群のトレーニング的介入と腰痛予防の個別指導の実施し,以下に報告する。(1)産褥1ケ月時点で尿失禁13%,骨盤痛62%が認められたが両者の相関はみられなかった。また,妊娠中において63%に尿失禁,84%に骨盤痛が認められた。妊娠中および産褥1ケ月において,尿失禁を不快に感じる指数は高くなかった。尿失禁の症状に関連するものとして花粉症を挙げる人が多かった。(2)腹部の引き込み動作と肛門引き締め動作,腹圧をかけた動作における腹横筋と骨盤底筋群の活動を観察した。産後1ケ月の褥婦にとって表層筋である腹直筋でさえ意識的に収縮させることが困難であった。したがって,深層筋を至適に収縮させることは更に難しい課題となったが,指導とともに上達した。(3)(2)のうち6名を対象(骨盤痛または排尿コントロールに不十分さを感じる褥婦)に2回目の測定を産後2-3ケ月目に実施した。表層筋は十分収縮するようになったが,深層筋を意識的に収縮させる方法は未熟であった。しかし,全ての症例で体型および姿勢の変化がみられ,骨盤痛は軽減し,排尿コントロール不十分な褥婦では十分可能となった。以上より,対象数により有効性の検討には至らなかったものの,産後1ケ月から深層筋を意識し活動させる介入によって,骨盤痛の軽減や尿失禁の軽減,予防の手立てになりうると考えられる。
英文摘要
本研究は,妊娠を契機に発症しやすいと報告されている尿失禁(尿漏れ)や骨盤痛を予防するために,効果的な運動療法を考案し,活動制限のある褥婦を対象に実施し,その有効性を検討することを目的とする。今年度の研究は,(1)産婦人科医院において1ケ月検診に来院した褥婦108名を対象とした妊娠中および産後1ケ月における骨盤痛と尿失禁の面接アンケート調査(2)産後1ケ月の褥婦20名を対象とした深層筋である腹横筋と骨盤底筋群の収縮状態を超音波画像装置を用いて非侵襲的に観察(3)褥婦6名に腹横筋と骨盤底筋群のトレーニング的介入と腰痛予防の個別指導の実施し,以下に報告する。(1)産褥1ケ月時点で尿失禁13%,骨盤痛62%が認められたが両者の相関はみられなかった。また,妊娠中において63%に尿失禁,84%に骨盤痛が認められた。妊娠中および産褥1ケ月において,尿失禁を不快に感じる指数は高くなかった。尿失禁の症状に関連するものとして花粉症を挙げる人が多かった。(2)腹部の引き込み動作と肛門引き締め動作,腹圧をかけた動作における腹横筋と骨盤底筋群の活動を観察した。産後1ケ月の褥婦にとって表層筋である腹直筋でさえ意識的に収縮させることが困難であった。したがって,深層筋を至適に収縮させることは更に難しい課題となったが,指導とともに上達した。(3)(2)のうち6名を対象(骨盤痛または排尿コントロールに不十分さを感じる褥婦)に2回目の測定を産後2-3ケ月目に実施した。表層筋は十分収縮するようになったが,深層筋を意識的に収縮させる方法は未熟であった。しかし,全ての症例で体型および姿勢の変化がみられ,骨盤痛は軽減し,排尿コントロール不十分な褥婦では十分可能となった。以上より,対象数により有効性の検討には至らなかったものの,産後1ケ月から深層筋を意識し活動させる介入によって,骨盤痛の軽減や尿失禁の軽減,予防の手立てになりうると考えられる。
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海外基金
基于ALYREF调控MUL1m5C修饰探讨电针改善产后压力性尿失禁的线粒体动力学机制
  • 批准号:
    2026JJ80903
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王昭君
  • 依托单位:
基于柔性超声压电技术构建体外超声无线神经调控系统治疗尿失禁的技术体系
  • 批准号:
    2026JJ30037
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    文烈明
  • 依托单位:
基于“效果-实施”双轨设计的社区尿失禁老年人混合式多成分自我管理干预模式的实施科学研究
  • 批准号:
    2026JJ60261
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    鄢芳
  • 依托单位:
基于TGF-β1/NGF通路探讨PRP在压力性尿失禁中的作用机制