雪国における睡眠習慣改善に向けた介入システムの構築
雪国における睡眠習慣改善に向けた介入システムの構築
批准号:
17791683
负责人:
岩渕 光子
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
住民対象の検診受診者で睡眠健康教室参加希望者35名に、調査内容を説明し同意を得て、昼寝レクリェーション、ミニ講義、グループワーク、軽運動を週3回、2週間実施した。教室初回には睡眠に関する習慣を振り返り各自目標を設定し、教室開催の度に達成状況を確認した。教室は冬期間の開催であり雪や道路の凍結が心配されるため、不参加でも自宅で取り入れるよう習慣の継続を促した。教室終了後はフォローアップ教室、支援レターの送付を行い、教室終了2年後までの睡眠状態と生活習慣の変化を追跡調査した。実施前、直後、1年後、2年後のすべてに回答のあった11名(男性3名、女性8名、71.18±6.08歳)を分析対象とし、介入の効果及び留意点を検討した。1 睡眠に関する困り度は、実施前「非常に困っている」1名、「少し困っている」3名であったが、2年後は、1名は「少し困っている」のままであったが、3名は改善が見られた。2 「朝の気分」(五肢択一法)は、実施前と直後、1年後及び2年後との間で改善の効果が見られ維持されていた(p<0.05)。「起床時刻」は2年後と直後、1年後の間で差があり、時間の経過と共に早くなっていた(p<0.05)。3 入眠にかかる時間は2年後16±13分と実施前30±28分、直後25±22分との間で短縮する傾向(p<0.1)がみられ、改善には長期的な視点が必要であると考えられた。4 「時間の規則性」(四肢択一法)は、不規則であった人も全員、直後には規則的な時間に改善するが、起床時刻では直後と1年後、入眠時刻では実施前と1年後、睡眠時間では直後と1年後、2年後の間に不規則になる傾向(p<0.1)がみられた。規則的な生活の理解について、もっと、支援内容に追加していく必要があることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
雪国における睡眠を通した健康づくり教室の効果
雪地睡眠健康促进课程的效果
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
日本公衆衛生雑誌 52(8)特別附録
影响因子:
--
作者:
[高橋 和子, 工藤 啓, 邵 力, 石川 仁, 深尾 彰, 岩渕 光子, 岩渕 光子, 岩渕光子 他]
通讯作者:
岩渕光子 他
短期集中型睡眠健康改善支援プログラムの1年目までの効果
短期强化睡眠健康改善支持计划直至第一年的效果
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
岩手県立大学看護学部紀要 9
影响因子:
--
作者:
[高橋 和子, 工藤 啓, 邵 力, 石川 仁, 深尾 彰, 岩渕 光子]
通讯作者:
岩渕 光子
雪国における睡眠を通した健康づくり教室の効果~教室終了直後と1年後の比較~
在雪国通过睡眠进行健康促进课程的效果~课程结束后和一年后的比较~
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本公衆衛生学雑誌 第65回日本公衆衛生学会総会抄録集 53(10)特別付録
影响因子:
--
作者:
[高橋 和子, 工藤 啓, 邵 力, 石川 仁, 深尾 彰, 岩渕 光子, 岩渕 光子]
通讯作者:
岩渕 光子
幼児のクロノタイプ別親子睡眠教育プログラムの開発と効果検証
-
批准号:23K10297
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.41万
-
财政年份:2023
-
负责人:岩渕 光子
-
依托单位:
幼児のクロノタイプからみた睡眠習慣確立のための健康支援
-
批准号:20K10999
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.33万
-
财政年份:2020
-
负责人:岩渕 光子
-
依托单位:
海外基金