课题基金 / 基金详情

矯正歯科治療における歯根吸収メカニズムの分子生物学的解明

矯正歯科治療における歯根吸収メカニズムの分子生物学的解明
正畸治疗中牙根吸收机制的分子生物学阐明
批准号:
18791550
负责人:
松浦 多喜子
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
患者さんに十分説明し同意を得た上で、抜去智歯より歯根の中央1/3付近に付着している歯根膜細胞を採取し、コラーゲンゲル上で三次元培養し、培養開始24時間後にコラーゲンゲルを培養皿からはがすことによって収縮させ、HE染色により細胞形態を観察した。HE染色による観察では、収縮させたコラーゲンゲル上の細胞は丸く変形しており、収縮6時間後には生育細胞数が減少し、収縮24時間後には生育細胞がほとんど認められながった。またTunel染色では、収縮6時間後、24時間後ともにTunel positiveの細胞が観察でき、アポトーシスを起こしている細胞が含まれることがわかった。MTT assayでも生息細胞数の減少を確認できた。さらに、コラーゲンゲル収縮前と、収縮15分後でIL-1β遺伝子の発現を特異的プライマーを使用したRT-PCR法によって検討したが、収縮前後ともにIL-1β遺伝子の発現は検出できなかった。そのため、培養液にIL-1βを添加し、同様に歯根膜細胞を培養したコラーゲンゲルを収縮させた。IL-1βを添加した場合には、IL-1β非添加時と比較して、コラーゲンゲル収縮に伴う細胞数の減少が抑えられることがわかった。western-blot法においては、MAP kinaseの一つであるERKがコラーゲンゲル収縮前、収縮後のどちらのサンプルにおいても同様に検出できたため、特異的部位のリン酸化認識抗体を用いてERKの活性化状態の違いを検討したが、ERKの活性化は検出できなかった。
英文摘要
患者さんに十分説明し同意を得た上で、抜去智歯より歯根の中央1/3付近に付着している歯根膜細胞を採取し、コラーゲンゲル上で三次元培養し、培養開始24時間後にコラーゲンゲルを培養皿からはがすことによって収縮させ、HE染色により細胞形態を観察した。HE染色による観察では、収縮させたコラーゲンゲル上の細胞は丸く変形しており、収縮6時間後には生育細胞数が減少し、収縮24時間後には生育細胞がほとんど認められながった。またTunel染色では、収縮6時間後、24時間後ともにTunel positiveの細胞が観察でき、アポトーシスを起こしている細胞が含まれることがわかった。MTT assayでも生息細胞数の減少を確認できた。さらに、コラーゲンゲル収縮前と、収縮15分後でIL-1β遺伝子の発現を特異的プライマーを使用したRT-PCR法によって検討したが、収縮前後ともにIL-1β遺伝子の発現は検出できなかった。そのため、培養液にIL-1βを添加し、同様に歯根膜細胞を培養したコラーゲンゲルを収縮させた。IL-1βを添加した場合には、IL-1β非添加時と比較して、コラーゲンゲル収縮に伴う細胞数の減少が抑えられることがわかった。western-blot法においては、MAP kinaseの一つであるERKがコラーゲンゲル収縮前、収縮後のどちらのサンプルにおいても同様に検出できたため、特異的部位のリン酸化認識抗体を用いてERKの活性化状態の違いを検討したが、ERKの活性化は検出できなかった。
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