课题基金 / 基金详情

漸増力を利用した新しい矯正学的歯の移動-DNAチップを用いた組織障害の網羅的研究-

漸増力を利用した新しい矯正学的歯の移動-DNAチップを用いた組織障害の網羅的研究-
使用渐进力的新型正畸牙齿移动 - 使用 DNA 芯片综合研究组织损伤 -
批准号:
18791543
负责人:
冨塚 亮
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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歯の移動に伴い初期荷重が小さい力から増加していく"漸増力"を用いて、Wistar系成熟ラットを用いて上顎第1臼歯の舌側移動を行った。初期荷重に4.96gfと2.26gfとの二種類を用いた。装置装着後1,3,7,10,14日後に屠殺を行い、通法に従い灌流固定を行いラット上顎の薄切標本を作製し第1臼歯歯根圧迫側の歯槽骨表面の破骨細胞数、歯根膜腔の硝子様変性の面積の比率を測定した。破骨細胞数、硝子様変性の面積の比率ともに有意差を示した。装置撤去後1日目および2日目の破骨細胞数は小さな初期荷重を用いた群において大きく、硝子様変性の面積の比率は小さな初期荷重を用いた群において小さかった。この結果より、小さな初期荷重を用いた矯正的歯の移動において硝子様変性という病的な現象を減少する可能性が示唆された。また、本実験で用いたフォースシステムでは矯正的歯の移動において漸増力を発生するために用いた磁石が実験期間内に接触をしてしまい長期の歯の移動とその歯周組織に対する影響を見るためには不適であると考えられた。本研究で注目した矯正力として用いる小さな初期荷重から歯の移動に伴い増加する"漸増力"を発生させる磁石の構造であるが、発生する力の大きさ、磁石の構造強度およびラット口腔の解剖学的な制限により磁石の設計自体の変更は難しい。そこで漸増力と現在の矯正治療で主に用いられている歯の移動に伴い初期加重が大きな力から減少していく"漸減力"の比較をすることとし、漸増力には同様に磁石を用いたメカニクスを用い、漸減力にはニッケルチタンワイヤーを用いた。漸減力の初期加重はネオジウム-鉄-ボロン系磁石がたがラット上顎第一臼歯をレシプロカルに舌側移動を行い、疼痛の発現の比較を試みた。
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