混合セメントを用いたコンクリートのニオイセンサーによる養生効果評価方法の開発
混合セメントを用いたコンクリートのニオイセンサーによる養生効果評価方法の開発
批准号:
18860014
负责人:
城門 義嗣
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本研究は、高炉スラグやフライアッシュをリサイクル使用したコンクリートの養生効果を簡易に定量評価する手法を開発することである。平成19年度においては、普通および高炉セメントB種に加えてフライアッシュセメントB種を用いたコンクリートの供試体を作製し、前年度までと同様に脱型後1、3、7、14、28、91日まで標準養生(20±3℃静水中)、室内設置(20±2℃、40±10%の実験室内)、屋外設置(10±5℃、60±30%の雨がかりのない屋外屋根下)の環境で養生を行った。各環境条件下で養生したコンクリート表面にドリルを用いて窄孔した後、ニオイセンサを挿入してコンクリート内部のニオイ強度を測定するとともに、構造物温湿度計測器を用いてコンクリート内部の温湿度を測定した。さらに、同材齢においてコンクリートの圧縮強度試験を実施して、標準養生(=水中養生)に対する各環境条件下での養生効果を、ニオイ強度で評価できるか検討した。その結果、混合セメントの種類が異なる場合においても、コンクリートのニオイ強度は初期養生期間の材齢ごとの強度と直線関係を示し、ニオイ強度差は養生効果を示す指標になり得ること、ニオイ強度差を用いて湿潤養生日数を試算した結果、夏期に製造したフライアッシュコンクリートは、冬期に製造した普通コンクリートより養生日数が長くなることを明らかにした。
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会议论文
ニオイセンサによるコンクリートの養生効果の評価に関する実験的研究
利用气味传感器评价混凝土养护效果的实验研究
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
セメント・コンクリート論文集 61
影响因子:
--
作者:
[堀田幹則, 後藤孝, 城門 義嗣]
通讯作者:
城門 義嗣
水セメント比の異なるコンクリートのニオイセンサによる養生効果の評価
气味传感器评价不同水灰比混凝土养护效果
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[堀田幹則, 後藤孝, 城門 義嗣, 城門義嗣, 城門 義嗣]
通讯作者:
城門 義嗣