ヒトの視覚野における高空間分解機能的磁気共鳴イメージング(fMRI)の研究
ヒトの視覚野における高空間分解機能的磁気共鳴イメージング(fMRI)の研究
批准号:
06F06626
负责人:
吉田 正樹 (2007-2008)
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
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英文摘要
1.静的視野検査の施行により、視放線の障害部位が臨床的にあらかじめ推定可能であった脳出血による視野障害症例に、機能的磁気共鳴イメージング法および拡散テンソル画像法をおこなった。2.機能的磁気共鳴イメージング法による視覚皮質における網膜位置情報レチノトピーの検討と、視放線の視覚皮質への接続性評価をおこなった。レチノトピー情報は、視野障害を正確に反映した結果が観察された。3.上記結果を、高磁場3T装置に応用し、シーケンスの最適化をおこなった。従来の1.5T装置と同程度の撮像時間内での撮像と、3T装置の長所である高空間分解能が可能となった。実際には、撮像時間は同じであるのに対して、機能的磁気共鳴イメージング法では、従来の1.5T装置では、3mm四方の空間分解能に対し、3T装置では、2mm四方の空間分解能が実現可能であった。拡散テンソル画像法では、1.5T装置では、2.5mm四方の空間分解能に対し、3T装置では、1.5mm四方の空間分解能が実現可能であった。4.緑内障性視野障害は、視覚野における形態変化を伴うことが剖検例で報告されている。緑内障症例に対して高空間分解能機能的磁気共鳴イメージング法および拡散テンソル画像法を施行した。先天緑内障症例において、視覚野、および視放線における形態変化を伴うことが示された。実際には、視覚野において、前方皮質の減少が観察され、視野障害に一致した。視放線に一致した白質の減少も同時に観察された。
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中枢性視野障害に対する脳機能画像検査法-fMRIと拡散テンソル画像法を中心に-
中央视野障碍的功能性脑成像方法——聚焦功能磁共振成像和弥散张量成像——
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉田正樹, 他]
通讯作者:
他
緑内障性視野障害に対するMRIによる検討
青光眼视野障碍的MRI研究
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[吉田正樹, 他]
通讯作者:
他
fMRIによる皮質での両眼加重応答-低コントラスト刺激による検討-
使用 fMRI 进行皮层双眼加权反应 - 使用低对比度刺激的研究 -
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉田正樹, 他]
通讯作者:
他
Functional magnetic resonance imaging and diffusion tensor imaging for central visual field disorders with partially disturbed optic radiation
功能性磁共振成像和扩散张量成像治疗伴有部分视辐射干扰的中央视野疾病
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉田正樹, 他]
通讯作者:
他
緑内障性および中枢性視野障害に対する拡散強調画像による視放線障害の検討
使用弥散加权成像检查青光眼和中央视野疾病的视觉辐射疾病
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉田正樹, 他]
通讯作者:
他
共 7 条