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Leymusと栽培小麦における硝酸化成抑制の遺伝生理的機構

Leymusと栽培小麦における硝酸化成抑制の遺伝生理的機構
羊草和栽培小麦抑制硝化作用的遗传和生理机制
批准号:
06F06905
负责人:
スバラオ G.V. (2006, 2008)
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
小麦野生株の染色体を導入した小麦栽培種Chinese Springにおける硝化抑制活性を測定し、#2染色体が導入されたChinese Springが高い硝化抑制活性を獲得したことを明らかとした。この結果はPlant and Soil誌に発表された。さらに、本論文が掲載された'Plant and Soil誌の表紙に使われた植物による硝化抑制を示す図を作成した。この論文はScienceのEditors Choiceにも選ばれている。小麦16品種の硝化抑制活性を調べ、栽培品種の中にもTransilvaniaやAccession 4048が高い硝化抑制活性を示すことを明らかとした。さらに、Transilvaniaを用いて生育期間と硝化抑制活性との関係を調べた結果、播種後33日目で80ATU/g根乾物重と高い値を示したが、さらに生育期間が長くなると40日目では16ATU/g根乾物重、61日目では3ATU/g根乾物重と減少していった。16品種を用いたスクリーニング試験は45日間と比較的長い生育期間だったため、硝化抑制活性の低かった品種でも生育の初期段階では高い硝化抑制活性を示すかもしれないことが示唆された。31日目のTransilvaniaとChinese Springを用いて根分泌液を採取する際のNH4C1とKNO3の影響を見たところ、他の硝化抑制活性をもつ植物と同様に、小麦栽培種の硝化抑制活性は硝酸態窒素では低く、アンモニア態窒素により促進されていた。これらの研究成果は国際農林水産業研究センターにおいてさらに引き続き検討され、学術誌に投稿予定である。
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专著(0)
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会议论文
Searching wheat genetic resources for BNI(Biological Nitrification Inhibition)capacity.
寻找小麦遗传资源的 BNI(生物硝化抑制)能力。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Stuart Pearse, Ito Osamu, A. K. M. Zakir Hossain, Subramaniam Gopalakrishnan, Subbarao Guntur]
通讯作者: Subbarao Guntur
Biological Nitrification Inhibition(BNI) capacity in root exudates of wheat genotypes
小麦基因型根系分泌物的生物硝化抑制(BNI)能力
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Stuart J PEARSE, 伊藤治, G. V. スバラオ]
通讯作者: G. V. スバラオ
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