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牛馬生産地域における家畜所有の社会経済的意義と歴史的展開

牛馬生産地域における家畜所有の社会経済的意義と歴史的展開
牛马产区牲畜所有制的社会经济意义及其历史发展
批准号:
06J00745
负责人:
板垣 貴志
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本年度は、(1)史料調査と(2)研究成果の発表を中心に活動を行った。(1)史料調査では、まず牛の多頭所有者であった岡山県後月郡高屋村高木家の史料群(岡山県立記録資料館所蔵)を調査し、マイクロ化されている史料のうちより、牛経営帳簿を中心に紙焼き収集していった。高木家に関しては、目下分析検討中である。次に島根県立図書館と出雲市立図書館にて、『島根県統計書』、『島根県農事調査報告書』、『島根県農事統計』、『島根県の畜産』、『島根県飯石郡治一斑』といった家畜に関する統計書類の調査収集を行った。これは牛だけでなく馬の動向を探るのが目的であった。統計書の分析より、馬は主としてたたら製鉄の運搬業務に従事していたこと、近代以降の馬頭数の衰退傾向は、たたら製鉄の衰退傾向と軌を一にしていることが実証できた。この研究成果は近いうちに発表する予定である。また牛の品種改良へ着目していた、中国和牛研究会に関する史料も現在収集中である。その他、古老や家畜商への聞き書き調査も再開し、聞き書きノートを作成中である。(2)研究成果として、「牛生産地域における家畜所有の歴史的展開」(『日本史研究』545号、2008)を発表することができた。また日本農業史学会にて「中国山地における役牛生産と流通」と題する報告を行い、一定の評価は得られたと考えている。この報告内容は現在投稿中である。その他、鞍下牛に関する論考、家畜小作概念を再検討する論考を準備中である。
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会议论文
牛生産地域における家畜所有の歴史的展開
牛产区牲畜所有制的历史发展
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本史研究 第545号
影响因子: --
作者: [梶田真, ほか(共著), 濱田 琢司, 板垣 貴志]
通讯作者: 板垣 貴志
中国山地における役牛生産と流通
中国山区役用牛的生产和分布
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [梶田真, ほか(共著), 濱田 琢司, 板垣 貴志, 板垣 貴志]
通讯作者: 板垣 貴志
矢田貝家文書を活用した近現代山陰の農業・農村史研究と歴史実践
  • 批准号:
    23K21959
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    板垣 貴志
  • 依托单位:
矢田貝家文書を活用した近現代山陰の農業・農村史研究と歴史実践
  • 批准号:
    22H00687
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    板垣 貴志
  • 依托单位: