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矢田貝家文書を活用した近現代山陰の農業・農村史研究と歴史実践

矢田貝家文書を活用した近現代山陰の農業・農村史研究と歴史実践
利用矢田盖家族文献进行山阴地区现代农业农村史研究与历史实践
批准号:
22H00687
负责人:
板垣 貴志
金额:
$7.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究初年度では、5つの研究班が各担当研究課題の具体化を模索しつつ開始した。本研究の基盤的な軸を担当している①「住民参加調査による日記解読班」では、矢田貝顕造日記の翻刻を進めつつ、6回の翻刻文の内容検討研究会(オンライン開催、7/2、11/2、12/3、2/2、3/2)を実施した。研究スタートにあたって研究代表者の板垣貴志は地元講演会(9/25)を開催した。試行的に2回の住民参加調査(対面開催、10/15、11/19)を実施して、今後の方針を決定した。また、地元住民および伯耆町教育委員会と連携して歴史実践「企画展示 近代伯耆のタイムカプセル」(12/18-25)を島根大学の学生たちと開催している。②「文書群の整理・目録作成・情報発信班」は、東京大学経済学部資料室にて矢田貝家文書の詳細目録化を進め、本科研期間内での全目録化の目途を立てた。夏期集中調査(9/13-15)には、本研究メンバーが参加して伯耆町教育委員会との協議し、今後に向けての各班の方針を検討した。③「(A)経済・経営史分析班」は、新たに発見された伯耆町域に関わる明治期以降の旧役場文書の整理・検討を踏まえた成果発表を模索することとなった。④「(B)ライフヒストリー研究班」は、戦後地方自治体の推移を行政学的に検討する方針を定め、元岸本町役場職員への広範な聞き取り調査を推進することとなった。第1回聞き取り調査を3/6-7に実施している。同時に旧岸本町広報関連資料を撮影している。⑤「(C)建築・庭園史研究班」は、夏期調査の際に矢田貝家住宅の増築部分を中心に建築調査を実施した。また、庭園の植生調査も同時に開始している。各班による研究成果は、2回の総括研究会(5/11、3/21)にて本科研に関わる研究分担者および研究協力者と共有した。
英文摘要
研究初年度では、5つの研究班が各担当研究課題の具体化を模索しつつ開始した。本研究の基盤的な軸を担当している①「住民参加調査による日記解読班」では、矢田貝顕造日記の翻刻を進めつつ、6回の翻刻文の内容検討研究会(オンライン開催、7/2、11/2、12/3、2/2、3/2)を実施した。研究スタートにあたって研究代表者の板垣貴志は地元講演会(9/25)を開催した。試行的に2回の住民参加調査(対面開催、10/15、11/19)を実施して、今後の方針を決定した。また、地元住民および伯耆町教育委員会と連携して歴史実践「企画展示 近代伯耆のタイムカプセル」(12/18-25)を島根大学の学生たちと開催している。②「文書群の整理・目録作成・情報発信班」は、東京大学経済学部資料室にて矢田貝家文書の詳細目録化を進め、本科研期間内での全目録化の目途を立てた。夏期集中調査(9/13-15)には、本研究メンバーが参加して伯耆町教育委員会との協議し、今後に向けての各班の方針を検討した。③「(A)経済・経営史分析班」は、新たに発見された伯耆町域に関わる明治期以降の旧役場文書の整理・検討を踏まえた成果発表を模索することとなった。④「(B)ライフヒストリー研究班」は、戦後地方自治体の推移を行政学的に検討する方針を定め、元岸本町役場職員への広範な聞き取り調査を推進することとなった。第1回聞き取り調査を3/6-7に実施している。同時に旧岸本町広報関連資料を撮影している。⑤「(C)建築・庭園史研究班」は、夏期調査の際に矢田貝家住宅の増築部分を中心に建築調査を実施した。また、庭園の植生調査も同時に開始している。各班による研究成果は、2回の総括研究会(5/11、3/21)にて本科研に関わる研究分担者および研究協力者と共有した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高度成長期の薬害と家族・消費―日本のサリドマイド事件の場合―
经济高速增长时期的毒品损害、家庭与消费——以日本沙利度胺事件为例——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 大原社会問題研究所
影响因子: --
作者: [Taisuke Takayama, Hirotaka Matsuda, Tomoaki Nakatani, Kuniaki Saito, 野上 建紀, 佐野真由子, グエン・ティ・ラン・アィン;野上 建紀, 冨善一敏, 稲田奈津子, 佐野真由子, 三田辰彦, 長谷川達朗, Tatsuo Sasaki and Hanae Sasaki, 佐野真由子, 長谷川達朗]
通讯作者: 長谷川達朗
漢字・字喃経典への料紙調査の応用
良志研究在汉字和文字经典中的应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東南アジア研究
影响因子: --
作者: [藤木竜也, 種田元晴, 佐野真由子, 小島浩之・矢野正隆]
通讯作者: 小島浩之・矢野正隆
円形校舎における形態の多様性 坂本鹿名夫と異なる建築家の円形校舎設計事例にみられる特質
圆形校舍形式的多样性:不同于坂本加纳奥的建筑师的圆形校舍设计实例的特征
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本建築学会計画系論文集
影响因子: --
作者: [藤木竜也, 種田元晴]
通讯作者: 種田元晴
〈付録〉京都大学東南アジア地域研究研究所所蔵「景福寺資料」目録
<附录>京都大学东南亚研究中心收藏的《庆福寺资料》目录
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東南アジア研究
影响因子: --
作者: [藤木竜也, 種田元晴, 佐野真由子, 小島浩之・矢野正隆, 古松崇志, 井上さつき, 矢野正隆・小島浩之・大野美紀子]
通讯作者: 矢野正隆・小島浩之・大野美紀子
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    矢田貝家文書を活用した近現代山陰の農業・農村史研究と歴史実践
    • 批准号:
      23K21959
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.41万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      板垣 貴志
    • 依托单位:
    牛馬生産地域における家畜所有の社会経済的意義と歴史的展開
    • 批准号:
      06J00745
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      板垣 貴志
    • 依托单位:
    海外基金