课题基金 / 基金详情

中国の先秦秦漢時代における法制度と法思想の研究

中国の先秦秦漢時代における法制度と法思想の研究
中国先秦秦汉法律制度与法律思想研究
批准号:
06J01832
负责人:
廣瀬 薫雄
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、中国の戦国時代の法制度と法思想、そして秦漢時代の律令について分析し、中国において律令制度が成立するにいたるまでの法制度と法思想のあり方を解明することを目的とするものであり、本年度はそのうち律令体制草創期の秦漢時代から律令制度完成期の唐代にいたるまでの律令体制の変遷を主たる対象として研究した。本年度の主たる研究実績としては、雑誌『簡帛』第三輯上に論文「東牌樓東漢簡牘五六號牘試探」が掲載されることが決定したことが挙げられる。東牌樓簡牘とは、後漢時代の地方官衙の遺構内にある古井戸から出土した簡牘であり、その内容は地方官衙の公文書・私文書である。そのうちの五六號牘は、これまで手紙・習字と考えられていたが、本論文によってこの木牘が實は魔除けのおふだであることを明らかにし、その木牘に描かれていた絵と、そこに書かれていた文字の意味を解明した。そしてこのような魔除けのおふだが官吏によって作成され、地方官衙の公文書の中に含まれていたことに注目し、後漢末の地方官衙が道教的な祭祀に深くかかわっていたことを論じた。本研究によって、東牌樓東漢簡牘五六號牘の意味が解明されたこと、またこの資料が後漢時代の地方官衙と道教成立を研究するうえで重要な価値を持つことが明らかにされた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東牌樓東漢簡牘五六號牘試探
东牌塔东寒健片56片试用搜索
DOI: --
发表时间:
期刊: 簡帛 第三輯
影响因子: --
作者: [尾下成敏, 井黒忍, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, 赤塚 康介, 廣瀬 薫雄, 廣瀬 薫雄, 廣瀬 薫雄, 廣瀬薫雄]
通讯作者: 廣瀬薫雄
包山楚簡《受期》"〓門又敗"再探
宝山初见《接受》“〓门俣败”研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 簡帛 第二輯
影响因子: --
作者: [尾下成敏, 井黒忍, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, 赤塚 康介, 廣瀬 薫雄]
通讯作者: 廣瀬 薫雄
王杖木簡新考-漢代「律令学」の角度から-
《王主牧函》新研究——以汉代律令研究为视角——
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 東洋学報 第89巻第3号
影响因子: --
作者: [尾下成敏, 井黒忍, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, 赤塚 康介, 廣瀬 薫雄, 廣瀬 薫雄]
通讯作者: 廣瀬 薫雄
新蔡楚簡所謂"〓書"簡試析--兼論楚国量制
新蔡楚鉴所谓“〓书”浅析--楚国数量体系的结合论
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 簡帛 第一輯
影响因子: --
作者: [尾下成敏, 井黒忍, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, Kosuke Akatsuka, 赤塚 康介, 廣瀬 薫雄, 廣瀬 薫雄, 廣瀬 薫雄]
通讯作者: 廣瀬 薫雄
海外基金