戦後日本民衆の教育文化運動における歴史意識の模索-知識人とのかかわりに着目して
戦後日本民衆の教育文化運動における歴史意識の模索-知識人とのかかわりに着目して
批准号:
06J02192
负责人:
花森 重行
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2009
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英文摘要
採用期間の最終年度においては、国民的歴史学運動における資料収集等を継続的に行なうとともに、それを発表することに努めた。本研究においては重要な位置を占める資料である紙芝居『祇園祭』(民主主義科学者協会京都支部歴史部会が一九五二年に作成)が重要な対象となっているが、その紙芝居の作成・上演に関わった当事者である脇田修大阪歴史博物館館長(二〇〇八年二月二三日、脇田氏自宅・向日市)にインタビューを行なった。また、京都教育センター所蔵の京都教職員組合関係資料の整理・目録作成も適宜行なった。これらの成果を踏まえつつまとめた原稿「国民的歴史学運動期における政治の多様性-京都支部歴史部会の紙芝居『祇園祭』に即して」を現在『新しい歴史学のために』に投稿中である。また戦後歴史学上に大きな影響を与えた民衆史家色川大吉、戦後の歴史思想に大きな影響を与えた吉本隆明についての論考も発表した。これを通じて、戦後日本の歴史意識の形態についてより多面的に明らかにすることができた。
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戦後日本の思想空間における歴史意識の変容-『思想の科学』天皇制特集号における葦津珍彦と橋川文三の論争を中心として-
战后日本思想空间的历史意识转型——《帝国思想科学体系》特刊聚焦芦津立彦与桥川文三之争——
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子, Akiko Kamogawa, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 森下 稔・鴨川 明子編著, 花森重行, 花森重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森重行, 花森重行, 花森重行]
通讯作者:
花森重行
「歴史と文学」の境界をずらす-色川大吉の歴史小説論を中心として-
转变“历史与文学”的界限——以色川大吉的历史小说理论为中心——
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
『歴史評論』二〇〇九年一月号
影响因子:
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作者:
[鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子, Akiko Kamogawa, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 森下 稔・鴨川 明子編著, 花森重行]
通讯作者:
花森重行
歴史と離れ、再び歴史を語るということ-一九六〇年代の吉本隆明における戦争・戦後体験の生き直しをめぐって-
脱离历史重述历史——关于吉本贵明重温1960年代战争和战后经历——
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
『現代思想』二〇〇八年八月臨時増刊 Nov-36
影响因子:
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作者:
[鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子, Akiko Kamogawa, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 森下 稔・鴨川 明子編著, 花森重行, 花森重行]
通讯作者:
花森重行
国民文学論をめぐる二つの問い-武田泰淳の『風媒花』をめぐる竹内好の批判をめぐって
围绕民族文学理论的两个问题:竹内义对武田康淳《风冢》的批评
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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作者:
[鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子, Akiko Kamogawa, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 森下 稔・鴨川 明子編著, 花森重行, 花森重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森重行, 花森重行, 花森重行, 花森 重行, 花森 重行]
通讯作者:
花森 重行
1950年代の歴史教育運動-民科京都支部歴史部会の紙芝居『祇園祭』を中心として-」
20世纪50年代的历史教育运动——以民家京都支部历史科的纸芝“祗园祭”为中心。
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子, Akiko Kamogawa, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 鴨川 明子, 森下 稔・鴨川 明子編著, 花森重行, 花森重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森重行, 花森重行, 花森重行, 花森 重行, 花森 重行, 花森 重行]
通讯作者:
花森 重行
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