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フォトニック結晶による自然放出制御に関する研究

フォトニック結晶による自然放出制御に関する研究
利用光子晶体进行自发发射控制的研究
批准号:
06J03301
负责人:
高橋 重樹
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度の研究では,まず,斜めエッチング技術のさらなる向上を図るため,プラズマプロセスの数値解析モデルを構築し,理論・実験の両面から検討を行なった.プラズマエッチングにおけるイオンシース長の値は数十μm〜数mmであり,基本的にシースは半導体ウエハ表面に沿って形成されるため斜めエッチングは不可能である.そこで本研究では,イオンシース制御板をウエハ上方に設置し,ウエハ表面に形成されるイオンシースおよびシース電界を直接制御する技術を開発している.この技術を解析するために求めるべき情報は,シース端位置,シース内の電荷分布(イオン軌道),シース内の電位分布,の3つであるが,これらの間には相互依存関係が存在するため,自己無撞着法を適用することによって解を導出することができる.この自己無撞着イオンシース解析法の構築によって,イオンシース制御板の効果を効率的にシミュレーションすることが可能になった.様々な制御板構造,様々なプラズマパラメータのもとで解析を行った結果,本エッチング技術の特徴を定性・定量的に明らかにすることに成功した.また,大面積処理が可能な電界制御板の設計を行い,本技術が工業的にも有用であることを示した.さらに,複数方向のエッチングを同時に行う新たな技術を提案した.これらの技術は,半導体微細加工用に広く普及しているプラズマエッチング装置をそのまま転用でき,あらゆる半導体デバイスにおいて,新たな微細加工法として応用できる可能性を持っている.以上の技術を用い,様々な格子定数で3次元フォトニック結晶を作製した結果,近赤外領域において光通信波長帯を網羅して自在にフォトニックバンドギャップ帯域を制御することにも成功した.
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会议论文
プラズマエッチング方法及びフォトニック結晶製造方法
等离子体蚀刻方法及光子晶体的制造方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3次元ナノ構造形成のための斜めプラズマエッチング技術の開発と展望
三维纳米结构倾斜等离子体刻蚀技术的进展与展望
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋重樹, 岡野誠, 今田昌広, 野田進, 高橋重樹]
通讯作者: 高橋重樹
3次元ナノ構造形成のための斜めプラズマエッチング技術の開発
开发用于3D纳米结构形成的倾斜等离子体蚀刻技术
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋重樹, 岡野誠, 今田昌広, 野田進, 高橋重樹, 高橋重樹, 高橋重樹, 高橋重樹]
通讯作者: 高橋重樹
DOI: 10.1063/1.2355463
发表时间: 2006-09
期刊: Applied Physics Letters
影响因子: 4
作者: [Shigeki Takahashi;M. Okano;M. Imada;S. Noda]
通讯作者: Shigeki Takahashi;M. Okano;M. Imada;S. Noda
9
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