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中途脊髄損傷者の受傷から現在までの自己の再構築過程に果たす運動・スポーツの役割

中途脊髄損傷者の受傷から現在までの自己の再構築過程に果たす運動・スポーツの役割
运动和运动在中段脊髓损伤患者自受伤至今的自我重建过程中的作用
批准号:
06J09363
负责人:
洞ノ上 若希 (内田 若希)
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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近年,障害と共に生きる人々が増加し,生き方への援助が重要な課題となっている.そこで本研究では,中途身体障害者を対象に,受障から現在までの自己変容過程に果たす運動・スポーツの役割を検討している.昨年度は,欧米を中心に作成された自己概念に関する多面的階層モデルについて,日本人サンプルへの適用および中途身体障害者への適用を検討した.また,中途脊髄損傷者1事例を対象に,自己概念に関する多面的階層モデルに準拠して,質的アプローチから自己変容過程を検討した.今年度は,あらたに事例に対してインタビュー調査を行い,質的アプローチを継続して実施した.検討に際しては,自己概念に関する多面的階層モデルを理論ベースに位置づけ行った.その結果,1.自己概念に関する多面的階層モデルに準拠し,中途脊髄損傷者3名の自己変容過程を検討した結果,中途脊髄損傷者は,受障により身体機能や身体部位の喪失を経験し,それまで存在してきた身体的側面(身体能力,体型,筋力など)に関する知覚の喪失や価値あるものの喪失を経験し,自己が揺らいでいた.2.一方,運動・スポーツを通して,失われた身体的側面に関する知覚が再定義されることで価値の転換が生じ,受障による喪失感からの脱却や生きる意味の再定義がなされていた.今後は,受障により失われるものとそこから回復するための実践的な介入方略を確立することを目指し,さらに,福祉や保健・医療機関,障害者スポーツの現場従事者を対象として,客観的な視点からの自己変容過程を検討していく予定である.
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会议论文
第1・第2専門分科会シンポジウムアダプティッド・スポーツの新たな視角を求めて.
第一届和第二届专业小组委员会研讨会:寻找适应性运动的新视角。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [内田若希, 橋本公雄, 内田若希]
通讯作者: 内田若希
自己概念の多面的階層モデルの検討と運動・スポーツによる自己変容-中途身体障害者を対象として-
通过锻炼和运动检验自我概念和自我转变的多层面分层模型 - 针对身体残疾人士 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: スポーツ心理学研究 35巻
影响因子: --
作者: [K. Sugimoto, Y. Enomoto, 田井 健太郎, 田井健太郎, 田井健太郎, 田井 健太郎, 田井 健太郎, 田井健太郎, 田井健太郎, 田井健太郎, 正野知基・橋本公雄・根上優・飯干明・長岡良治・西田順一・内田若希・角南良幸・柿山哲治・磯谷浩久・杉山佳生・山本教人, 正野知基・橋本公雄・根上優・飯干明・長岡良治・西田順一・内田若希・角南良幸・柿山哲治・磯谷浩久・杉山佳生・山本教人, 内田若希・永野典詞, 山崎将幸・杉山佳生・内田若希・織田憲嗣, 内田若希・永野典詞, 内田若希・橋本公雄・山崎将幸・永尾雄一・藤原大樹]
通讯作者: 内田若希・橋本公雄・山崎将幸・永尾雄一・藤原大樹
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 障害者スポーツ科学 5(1)
影响因子: --
作者: [Sakashuta, R., 水沢利栄, T.Asai, 水沢利栄, 内田 若希]
通讯作者: 内田 若希
自尊感情の多面的階層モデルと身体活動の関係.
自尊的多层面层次模型与身体活动之间的关系。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 健康心理学研究 20
影响因子: --
作者: [Masumoto, K., A. Hamada, H. Tomonaga, K. Kodama, Y. Amamoto, Y. Nishizaki, and N. Hotta, 内田若希, 内田若希]
通讯作者: 内田若希
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