フランス公法学において前法と後法の関係はどのように規律されてきたか
フランス公法学において前法と後法の関係はどのように規律されてきたか
批准号:
06J09807
负责人:
小島 慎司
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
昨年度の後半に行った在外研究の成果を今年度,Olivier JOUANJAN, <<Faut-il au droit constitutionnel unetheorie de l'Etat?/Point de vue francais>>, in Revue universelle des droits de l'homme, 2003, pp. 99-107.を書評する論文としてまとめた。この研究は,在外研究中本研究を行う前提として現在のフランス憲法学者の方法論的前提についていかに考えているのかを把握する必要があることを認識したため,帰国後もミシェル・トロペールとその後の世代の議論を比較する作業を続けた成果である。この研究の過程で2007年9月1日に「フランス行政法研究会」で報告を行い,討論の機会を得た。こうした成果は,「国家学会雑誌」の「学界展望」欄に公表する予定である。昨年度後半に学位を取得した論文については,その後も折りを見て遂行を重ねた。今年末に入稿し,年度替りに公表する予定である。前回の報告書で記載したとおり,時際法の問題は総論的に考えても新しい知見として得るところは少ない。この認識はその後も維持しており,今期は「教育の自由」という学位論文とも重なる主題につき,検討を進めたが,この点についてはまだ論文にまとめるには至っていない。
英文摘要
昨年度の後半に行った在外研究の成果を今年度,Olivier JOUANJAN, <<Faut-il au droit constitutionnel unetheorie de l'Etat?/Point de vue francais>>, in Revue universelle des droits de l'homme, 2003, pp. 99-107.を書評する論文としてまとめた。この研究は,在外研究中本研究を行う前提として現在のフランス憲法学者の方法論的前提についていかに考えているのかを把握する必要があることを認識したため,帰国後もミシェル・トロペールとその後の世代の議論を比較する作業を続けた成果である。この研究の過程で2007年9月1日に「フランス行政法研究会」で報告を行い,討論の機会を得た。こうした成果は,「国家学会雑誌」の「学界展望」欄に公表する予定である。昨年度後半に学位を取得した論文については,その後も折りを見て遂行を重ねた。今年末に入稿し,年度替りに公表する予定である。前回の報告書で記載したとおり,時際法の問題は総論的に考えても新しい知見として得るところは少ない。この認識はその後も維持しており,今期は「教育の自由」という学位論文とも重なる主題につき,検討を進めたが,この点についてはまだ論文にまとめるには至っていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
主権国家の確立と制度体の自由
主权国家的建立和制度自由
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
国家学会雑誌 121巻3・4巻(掲載決定)
影响因子:
--
作者:
[Shougo Higashi, Pavel Kocan, Hiroshi Tochihara, 小島慎司, 小島慎司]
通讯作者:
小島慎司
モーリス・オーリウの独仏法学の解釈と『公法原理第2版』における制度理論の基本構想
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批准号:04J10472
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.7万
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财政年份:2004
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负责人:小島 慎司
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依托单位:
海外基金