パラメトリックスピーカによる高指向性波を用いた能動騒音制御
パラメトリックスピーカによる高指向性波を用いた能動騒音制御
批准号:
18760165
负责人:
小松崎 俊彦
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本研究は,騒音の存在する自由音場において,高指向性スピーカを利用して局所的に騒音を低減し,無指向型スピーカでの場合のように,周辺空間に余分な音の増大を招くことなく静音化を実現する能動騒音制御システムの開発を目的とする.本年度は,前年度に検討したパラメトリックスピーカの指向性,および干渉音場の実験結果を踏まえて,それらを数値的に予測する理論モデルを構築し,さらに,必要な空間だけを局所的に静音化する能動騒音制御システムの実証実験を行った.まず,数値的検討については,パラメトリックアレイに関する理論モデルに基づき,波動方程式による数値計算モデルを構築した.生成される音圧の空間分布および騒音源との干渉音場特性について数値的に予測し,実験結果との定性的な一致を得た.本モデルによって,音波の高指向性をある程度再現可能であることが示されたが,実測値ほどの高指向性の再現は困難であった.これは計算過程を簡略化するための近似が主な要因であると考えられる。さらに,以上の結果を踏まえて,騒音源を模した無指向型スピーカから制御対象音を出力し,パラメトリックスピーカを制御音源として,目標点に設置したマイクロホンにおける音圧値を最小にするように制御音を生成可能なシステムを構築した.パラメトリックスピーカの再生音が非線形効果によるものであることを考慮して,非線形特性を同定可能なニューラルネットワークを採用した.周期的騒音の発生を想定した制御実験を行い,干渉音場計測により周辺音場への影響などについて調べた.制御音源として無指向型スピーカを用いた場合と比較して,目標点周辺への影響が少ない制御が可能であることが実験的に示された.
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会议论文
パラメトリックスピーカによる能動騒音制御
使用参量扬声器进行主动噪声控制
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[平元和彦, 松岡太一, 砂子田勝昭, 小松崎 俊彦]
通讯作者:
小松崎 俊彦
弾性率可変型メタストラクチャによる振動系のセミアクティブ制振
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批准号:23K22697
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:小松崎 俊彦
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依托单位:
Development of a semiactive-type metastrucure for vibration control
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批准号:22H01426
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.9万
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财政年份:2022
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负责人:小松崎 俊彦
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依托单位:
生理的振戦を対象としたウェアラブル振動制御デバイスの開発
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批准号:15760150
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2003
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负责人:小松崎 俊彦
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依托单位:
ハイブリッド型吸音パネルに関する研究
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批准号:12750182
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:2000
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负责人:小松崎 俊彦
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依托单位:
海外基金