课题基金 / 基金详情

核融合プラズマ中の電位及び密度揺動計測を指向した高エネルギー重イオン検出器の開発

核融合プラズマ中の電位及び密度揺動計測を指向した高エネルギー重イオン検出器の開発
开发高能重离子探测器,旨在测量聚变等离子体中的电势和密度波动
批准号:
18760640
负责人:
井戸 毅
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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昨年度に引き続き、MeV領域の高エネルギー重イオンビームを検出するための検出器として、ターゲットとしての微細メッシュを前面に配置したMCP検出器の開発を行った。本年度はこれに先立って、MCPによるMeV領域重イオンビームの直接検出を行った場合の絶対較正を行った。結果は、増倍率は概ねカタログスペックの10分の1から100分の1程度であった。このことから2次電子変換等による増倍率の改善が重要であることが実験的に裏付けられた。重イオンビームプローブ(HIBP)計測装置へのメッシュ付検出器の適用可能性を判断する上で重要な点は、ビーム電流の増倍率とビームの位置分解能である。増倍率に関しては、直接検出に対して5倍程度の改善が見られた。しかしながら、ビーム検出位置に関してはビームサイズに対して検出2次電子ビーム幅が約2倍に広がり、位置分解能が劣化することが明らかとなった。この広がりはメッシュとMCPの間のバイアス電圧を変えても改善がされなかった。今後メッシュサイズやメッシュとMCPの間隔を変えることでこの問題を解決できる可能性があり、引き続開発研究を進める。本年度は新しい検出器を実機への適用はできなかったが、本研究の過程で、現在使用している検出器のバイアス電場構造の改善を行うことができ、それにより検出効率の改善を行うことができた。その結果としてHIBPにより電位揺動と密度揺動を計測できるようになった。この結果をプラズマ・核融合学会の第24回年会の招待講演として報告した。また第17回高温プラズマ計測会議にて報告する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
LHDにおける重イオンビームプローブによる静電ポテンシャル計測
LHD 中使用重离子束探头进行静电电位测量
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [井戸 毅, (他)]
通讯作者: (他)
DOI: 10.1063/1.2338311
发表时间: 2006-10-01
期刊: REVIEW OF SCIENTIFIC INSTRUMENTS
影响因子: 1.6
作者: [Ido, T., Shimizu, A., Crowley, T. P.]
通讯作者: Crowley, T. P.
軸対称プラズマの閉じ込め性能のアスペクト比依存性の起源の解明
  • 批准号:
    24K00613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井戸 毅
  • 依托单位: