课题基金 / 基金详情

分裂酵母を宿主としたヒト型糖鎖を持つ有用糖タンパク質の生産

分裂酵母を宿主としたヒト型糖鎖を持つ有用糖タンパク質の生産
使用裂殖酵母作为宿主生产具有人型糖链的有用糖蛋白
批准号:
18780058
负责人:
田中 直孝
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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分裂酵母のN-結合型糖鎖はマンノースとガラクトースから構成され、50から100糖もの巨大なガラクトマンナンが生合成される。ヒト型糖鎖(複合型糖鎖)に変換するための最初の段階として、コアとなる糖鎖構造であるマンノース3個、N-アセチルグルコサミン2個への生合成経路の改変を目指した。粗面小胞体内腔で機能しているα1,3-マンノース転移酵素をコードしたalg3^+遺伝子とゴルジ体内腔で機能しているα1,6-マンノース転移酵素をコードしたoch1^+伝子の破壊を試みた結果、二重破壊株ではマンノース5個、N-アセチルグルコサミン2個の糖鎖構造を有する糖タンパク質が生産される事を確認した。さらにマンノース2個を削除するために、各種マンノシダーゼに小胞体局在化配列を付加し、粗面小胞体内腔で削除を試みたが、効率が2割程度と低かった。そこで、動物細胞と同様にゴルジ体内腔での削除を試みるため、ゴルジ体局在型の糖転移酵素(分裂酵母の各種ガラクトース糖転移酵素)の様々な長さの膜貫通領域と各種マンノシダーゼのキメラを作製した。正しくゴルジ体内腔に局在させるためには膜貫通領域とルーメン側領域の長さが非常に重要である事が分かった。また、局在と活性の関係も複雑であり、効率を求めたさらなる解析が必要とされる。出芽酵母やメタノール資化性酵母を利用したヒト型糖鎖生産宿主に加えて、分裂酵母を宿主とした物質生産系を確立することにより、他の酵母で糖鎖変換率・生産効率の悪い糖タンパク質の改善、また、分裂酵母でしか生産できない新たな有用糖タンパク質の発見と開発につながる可能性がある。
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会议论文
アグマチン添加により特異的にタンパク質の翻訳が誘導される新規発現制御機構の解明
  • 批准号:
    24K08684
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 直孝
  • 依托单位:
分裂酵母を利用して、アグマチンの認識・取込み・代謝・自然界での役割を解明する
  • 批准号:
    21K05344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 直孝
  • 依托单位:
分裂酵母の細胞間認識に関与する新規なガラクトース鎖認識タンパク質の解析
  • 批准号:
    16780233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    田中 直孝
  • 依托单位:
恒常的に発現している膜タンパク質の細胞内輸送・局在化機構の解析
  • 批准号:
    14760045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    田中 直孝
  • 依托单位:
海外基金