课题基金 / 基金详情

アミノ酸ホモポリマー生合成遺伝子の取得とその機能改変による新規ポリマーの創製

アミノ酸ホモポリマー生合成遺伝子の取得とその機能改変による新規ポリマーの創製
通过获得氨基酸均聚物生物合成基因并修改其功能来创建新的聚合物
批准号:
18780061
负责人:
濱野 吉十
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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放線菌Streptomyces albulusの二次代謝産物として生産されるε-Poly-L-1ysine(ε-PL)は,L-リジンがイソペプチド結合でっながった25〜35残基からなる直鎖状のアミノ酸ホモポリマーである。Ε-PLは,幅広い抗菌スペクトラムと高い安全性を併せ持ち,天然物系抗菌剤として実用化されている。Ε-PLの抗菌活性はL-リジンの鎖長に依存し,9mer以上で高い抗菌活性を示す。また,ε-PLにおけるL-リジンのイソペプチド結合は抗菌活性に極めて重要であり,それを構築するε-PLの生合成酵素においては,(1)L-リジンの「ε」と「α」位の認識機構,(2)構成アミノ酸の基質特異性,(3)ペプチド鎖長の決定機構,これら3点が特に興味深い。そこで,本研究では,ε-PLの生合成遺伝子の取得と機能解析を主目的とした。平成18年度の研究成果より,遺伝子工学的手法では,ε-PLの生合成遺伝子の取得は困難であることが判明し,平成19年度からは研究計画を一部変更して,ε-PL生合成酵素(Pls)の精製(生化学的手法)を開始した。ε-PLの合成活性は本菌株の膜画分に認められたことから,この膜各分から各種クロマトグラフィーによる精製を種々検討した。Plsの精製には困難を極めたが,SDS-PAGE上で単一バンドとして精製することに成功し,in vitroの反応においてε-PLの生成を確認した。そこで,Plsの内部アミノ酸配列を決定し,その配列情報を基にS.albulusのゲノムDNAからε-PL生合成遺伝子(pls)を取得した。また,本遺伝子の破壊株はε-PLを生産しないことから,実際にε-PL生合成遺伝子であることが明らかになった。さらに,Plsは,新しいドメイン構造を有する新規NRPSであることを明らかにし,現在,その基礎的な触媒機能について解析している。
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会议论文
抗菌性ポリアミノ酸ε-Poly-L-lysine(ε-PL)の生合成遺伝子のクローニングおよびその機能解析
抗菌聚氨基酸ε-聚L-赖氨酸(ε-PL)生物合成基因的克隆及其功能分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山中 一也, 丸山 千登勢, 高木 博史, 濱野 吉十(発表者)]
通讯作者: 濱野 吉十(発表者)
アミノ酸ホモポリマーepsilon-Poly-L-lysineを生合成する新奇非リボソームペプチド合成酵素
一种新型非核糖体肽合成酶,可生物合成氨基酸均聚物ε-聚-L-赖氨酸
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山中 一也, 丸山 千登勢, 高木 博史, 濱野 吉十(発表者)]
通讯作者: 濱野 吉十(発表者)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A highly unusual non-ribosomal peptide synthase producing an amino-acid homopolymer
一种非常不寻常的非核糖体肽合酶,可产生氨基酸均聚物
DOI: --
发表时间:
期刊: (投稿中)
影响因子: --
作者: [Kazuya Yamanaka, Chitose Maruyama, Hiroshi Takagi, Yoshimitsu Hamano]
通讯作者: Yoshimitsu Hamano
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    天然PIECE抱合法による生理活性ペプチドの消化管吸収への挑戦
    • 批准号:
      22K19157
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.08万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      濱野 吉十
    • 依托单位:
    海外基金