课题基金 / 基金详情

植物細菌病をモデルに植物の罹病化・発病の分子機構を解明する。

植物細菌病をモデルに植物の罹病化・発病の分子機構を解明する。
使用细菌性植物病害作为模型阐明植物发病和疾病发作的分子机制。
批准号:
18780029
负责人:
木場 章範
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
病原性、非病原性のPseudomonas属細菌を接種したレタ、ナス、タバコでは、病徴の発現時、防御応答時の何れにもアポトーシス様PCDが誘遺される。過敏感細胸死(HR)と病徴発現時の細胞死に共通して関与するMAP kinaseに関しては遺伝子の部分配列を向定一し、細胞死に関わるタバゴのNtf6と高い相同性を示すことが明らかとなった(LsNtf6)。LsNtf6の発現は過敏感細胞死の誘導時にも発現するととから、植物の感染応答PCDに普遍的に関わる遺伝子で有ると推察された。さらに、Nicotiana benthamianaのNtf6遺伝子をノックダウンした植物ではHRのみならず、野火病の病徴発現も抑制されることが判った。また、病原性菌であるP.cichorii接種時に特異的に発現するレタス由来め遺伝子のPLATZ型Zn-finer転写因子を見出し、感受性の誘導に関わる転写制御に役割を持つことを示した。また、Ralstonia solanacearum感染時に誘導される遺伝子として、低分子熱ショックタンパク質を見出し、本遺伝子ノックダウン個体では、タバコ立枯病の発病が顕著に促進することを見いだした。機能未知ながら遺伝子のノックダウン実験から、タバコ野火病やタバコ立枯病の発病が顕著に遅延する遺伝子を見いだした。即ち、これらの細菌病の発病過程には宿主の遺伝子発現が関与していることを示している。現在、発病時に特異的に発現する遺伝子のプロモーターの単離を進めており、プロモーター活性を指標にした抵抗性/発病過程に関わる植物細胞内情報伝達系の解析を進めている。
英文摘要
病原性、非病原性のPseudomonas属細菌を接種したレタ、ナス、タバコでは、病徴の発現時、防御応答時の何れにもアポトーシス様PCDが誘遺される。過敏感細胸死(HR)と病徴発現時の細胞死に共通して関与するMAP kinaseに関しては遺伝子の部分配列を向定一し、細胞死に関わるタバゴのNtf6と高い相同性を示すことが明らかとなった(LsNtf6)。LsNtf6の発現は過敏感細胞死の誘導時にも発現するととから、植物の感染応答PCDに普遍的に関わる遺伝子で有ると推察された。さらに、Nicotiana benthamianaのNtf6遺伝子をノックダウンした植物ではHRのみならず、野火病の病徴発現も抑制されることが判った。また、病原性菌であるP.cichorii接種時に特異的に発現するレタス由来め遺伝子のPLATZ型Zn-finer転写因子を見出し、感受性の誘導に関わる転写制御に役割を持つことを示した。また、Ralstonia solanacearum感染時に誘導される遺伝子として、低分子熱ショックタンパク質を見出し、本遺伝子ノックダウン個体では、タバコ立枯病の発病が顕著に促進することを見いだした。機能未知ながら遺伝子のノックダウン実験から、タバコ野火病やタバコ立枯病の発病が顕著に遅延する遺伝子を見いだした。即ち、これらの細菌病の発病過程には宿主の遺伝子発現が関与していることを示している。現在、発病時に特異的に発現する遺伝子のプロモーターの単離を進めており、プロモーター活性を指標にした抵抗性/発病過程に関わる植物細胞内情報伝達系の解析を進めている。
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科研奖励(0)
会议论文
Induction of small heat shock protein and its functional role in Nicotiana plants in defense response against Ralstonia Solanacearum
小热休克蛋白的诱导及其在烟草植物中对青枯菌防御反应中的功能作用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Milimo Maimbo, Kouhei Ohnishi, Yusufumi Hikichi, Hirohumi Yoshioka and Akinori Kiba]
通讯作者: Hirohumi Yoshioka and Akinori Kiba
NtSGLP might be involved as an elicitor in disease development caused by Ralstonia solanacearum
NtSGLP 可能作为诱导子参与青枯菌引起的疾病发展
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Milimo Maimbo, Kouhei Ohnishi, Yusufumi Hikichi, Hirohumi Yoshioka and Akinori Kiba]
通讯作者: Hirohumi Yoshioka and Akinori Kiba
Comtribution of the type II secretion system in systemic infectivity of Ralstonia solanacearum through xylem vessels.
II 型分泌系统在青枯雷尔斯顿氏菌通过木质部血管的全身感染性中的作用。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of General Plant Pathology 74
影响因子: --
作者: [Shintaro Tsujimoto, Kazuhiro Nakaho, Masanori Adachi, Kouhei Ohnishi, Akinori Kiba, Yasufumi Hikichi]
通讯作者: Yasufumi Hikichi
DOI: 10.1007/s00425-006-0277-1
发表时间: 2006-10-01
期刊: PLANTA
影响因子: 4.3
作者: [Kiba, Akinori, Takata, Osamu, Hikichi, Yasufumi]
通讯作者: Hikichi, Yasufumi
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    リン脂質代謝による植物免疫制御を介した広耐病性の分子機構の解明と病害防除への展開
    • 批准号:
      18K05651
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      木場 章範
    • 依托单位:
    宿主特異性決定における植物細胞壁の役割
    • 批准号:
      97J08730
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      木場 章範
    • 依托单位: