课题基金 / 基金详情

ポジトロンイメージング技術の光合成機能測定・分子イメージングへの応用

ポジトロンイメージング技術の光合成機能測定・分子イメージングへの応用
正电子成像技术在光合功能测量和分子成像中的应用
批准号:
18780200
负责人:
河地 有木
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

河地 有木的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
植物の光合成機能の環境応答を生体組織・器官レベルで理解することが重要であると考え、生体内のマクロな栄養動態を可視化する研究を展開してきた。所属研究グループ(ポジトロンイメージング動態解析研究グループ)では植物中の炭素動態の可視化にこれまでに成功しており、可視化された画像データをもとにした光合成および光合成産物の輸送・分配の定量的な解析が急務であった。本研究では葉における炭素動態を画像解析することで、光合成における「二酸化炭素固定」および「光合成産物送り出し」の定量を試み、さらに解析領域の限定しないPixel-bv-Pixel画像解析法により、植物葉の光合成能を示す機能画像を構築することを目的とした。これにより、測定環境下における植物葉の"機能の可視化"が可能となり、定量的な機能画像は植物分子イメージング研究を実現するものである。実験は原子力機構高崎量子応用研究所のPositron Emitting Tracer Imaing System (PETIS)を用いて植物体内の11Cの動態を撮像し、新たに構築した光合成コンパートメントモデルを用いて解析を行った。供試植物葉に11CO_2を供給して光合成プロセスを撮像して実データを取得し、既存の装置を用いた計測結果や解析誤差などにより、生理モデルの正当性を評価した。また、同一個体で光条件や温度といった環境条件を変化させて実験を行い、光・温度環境に対する光合成機能の応答を本手法により解析した。その結果、葉における「二酸化炭素固定」および「光合成産物送り出し」の機能分布の環境応答様式が明らかになった。
英文摘要
植物の光合成機能の環境応答を生体組織・器官レベルで理解することが重要であると考え、生体内のマクロな栄養動態を可視化する研究を展開してきた。所属研究グループ(ポジトロンイメージング動態解析研究グループ)では植物中の炭素動態の可視化にこれまでに成功しており、可視化された画像データをもとにした光合成および光合成産物の輸送・分配の定量的な解析が急務であった。本研究では葉における炭素動態を画像解析することで、光合成における「二酸化炭素固定」および「光合成産物送り出し」の定量を試み、さらに解析領域の限定しないPixel-bv-Pixel画像解析法により、植物葉の光合成能を示す機能画像を構築することを目的とした。これにより、測定環境下における植物葉の"機能の可視化"が可能となり、定量的な機能画像は植物分子イメージング研究を実現するものである。実験は原子力機構高崎量子応用研究所のPositron Emitting Tracer Imaing System (PETIS)を用いて植物体内の11Cの動態を撮像し、新たに構築した光合成コンパートメントモデルを用いて解析を行った。供試植物葉に11CO_2を供給して光合成プロセスを撮像して実データを取得し、既存の装置を用いた計測結果や解析誤差などにより、生理モデルの正当性を評価した。また、同一個体で光条件や温度といった環境条件を変化させて実験を行い、光・温度環境に対する光合成機能の応答を本手法により解析した。その結果、葉における「二酸化炭素固定」および「光合成産物送り出し」の機能分布の環境応答様式が明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
植物分子イメージングによる光合成機能の可視化
通过植物分子成像可视化光合作用功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 光合成研究 17
影响因子: --
作者: [河地有木]
通讯作者: 河地有木
DOI: 10.1109/tns.2006.881063
发表时间: 2006-10-01
期刊: IEEE TRANSACTIONS ON NUCLEAR SCIENCE
影响因子: 1.8
作者: [Kawachi, Naoki, Sakamoto, Koichi, Matsuhashi, Shinpei]
通讯作者: Matsuhashi, Shinpei
Molecular imaging for photosynthesis: Kinetic analysis of carbon dynamics using the positron emitting tracer imaging system and ^?11?CO_2
光合作用分子成像:使用正电子发射示踪成像系统和 ^?11?CO_2 对碳动力学进行动力学分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoki Kawachi, Shu Fujimaki, Satomi Ishii, Nobuo Suzui, Noriko S. Ishioka, Shinpei Matsuhashi, N. Kawachi, 河地有木, Naoki Kawachi, 河地有木, 河地有木, Naoki Kawachi]
通讯作者: Naoki Kawachi
光合成機能イメージのための新規方法
一种光合功能成像新方法
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    Research on behavioral ecology by social insects using RI imaging technologies.
    海外基金