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温度感受性リンパ管内皮細胞株の樹立及び組織アレイによる腫瘍リンパ管新生分子の検索

温度感受性リンパ管内皮細胞株の樹立及び組織アレイによる腫瘍リンパ管新生分子の検索
建立温度敏感淋巴管内皮细胞系并利用组织芯片寻找肿瘤淋巴管生成分子
批准号:
18790114
负责人:
小泉 桂一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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種々のがん患者の予後を規定する要因であるリンパ節転移のメカニズムについては未だ詳細は明らかとなっていない。リンパ管内皮細胞の培養・維持・継代は非常に困難であり、リンパ管内皮細胞を用いた研究は初代培養系で行われている。従って、リンパ管新生の詳細な細胞・分子レベルでの機序解明を推進するにあたり、安定したリンパ管内皮細胞株の樹立が待望されていた。既に我々は、温度感受性SV-40 Transgenicラットから、リンパ管内皮細胞(TR-LE)樹立し、33℃において培養することで、in vitroリンパ管新生評価系の開発を成功したばかりである。今回、この評価系を用いて、リンパ管特異的に発現している遺伝子をgene chipを使用して探索した。その結果、特徴的な17、の遺伝子を確認することが出来た。また、Western blottingにより、リンパ管新生時においてこれら分子の発現は上昇していることが確認された。次に、ヒト初代培養リンパ管内皮細胞に関して、これら17の分子の発現に関して調査した。その結果、TR-LEと共通して、リンパ管新生の際に発現が亢進する10の分子を同定することが出来た。現在、腫瘍リンパ管が確認できる組織標本を多数症例搭載した、腫瘍リンパ管高集積性組織アレイを作成中である。今後は、既に報告がなされているリンパ管マーカーであるポドプラニンの発現と上記10の分子に関しての発現を、本アレイを用いて免疫染色により確認し、臨床統計学的な解析により、新規腫瘍リンパ管新生マーカーを同定する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リンパ管新生評価系
淋巴管生成评估系统
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1007/s00441-006-0229-x
发表时间: 2006-12-01
期刊: CELL AND TISSUE RESEARCH
影响因子: 3.6
作者: [Matsuo, Mitsuhiro, Koizumi, Keiichi, Saiki, Ikuo]
通讯作者: Saiki, Ikuo
FGF-2を介した腫瘍リンパ管新生の分子メカニズムの機序解明
阐明FGF-2介导的肿瘤淋巴管生成的分子机制
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsuo M., Koizumi K., et al., 松尾 光浩]
通讯作者: 松尾 光浩
患者血清のプロテオミクス解析による漢方医学診断基準(証)の客観的評価法の構築
海外基金