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炎症細胞特異的な遺伝子送達を目指した遺伝子キャリアーの創製

炎症細胞特異的な遺伝子送達を目指した遺伝子キャリアーの創製
创建用于炎症细胞特异性基因传递的基因载体
批准号:
18790123
负责人:
浅井 大輔
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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前年度に調製した高分子について下記の評価およびフィードバックを実施した。培養細胞での評価高分子-pDNA複合体を複数種の培養細胞ヘマイクロインジェクション法により導入し、炎症性サイトカインで細胞を刺激して、高分子の遺伝子発現制御能を調べたところ、RAW264.7、NIH3T3、HeLa細胞において炎症性サイトカイン刺激依存的な遺伝子発現が認められた。この現象は陰性コントロール高分子では見られなかった。これより、試験管内および培養細胞レベルにおける炎症性サイトカイン刺激に応じた遺伝子発現制御システムが確実なものとなった。一方、上述の試作型高分子を用いて得られた結果をフィードバックして高分子に改良を加え、新たに複数種の機能性高分子を設計・合成した。新たな機能修飾インテグリンに着目しその認識配列Arg-Gly-Aspペプチドをリガンドとしてポリマーに導入した。まずはプロテインキナーゼA (PKA)の系で評価したところ細胞内導入効率の向上が認められた。すなわち、Folskolin刺激によりPKAを活性化させると有意にレポーター遺伝子の発現上昇が認められた。現在、IKKβの系についても進めておりPKA応答型ポリマーと同様の効果が期待される。膜透過性ペプチドHIV-1 Tatによりポリマーを修飾し、DNA-ポリマー複合体の細胞導入を試みた。オクタグルタミン酸(E8)でHIV-l Tatのカチオン荷電を相殺した形式荷電ゼロのE8-Tatを設計・合成してポリマーに導入した。しかしながら細胞導入試験の結果、有意なレポーター遺伝子の発現は認められなかった。昨年12月にHIV Tatペプチドの細胞移行に関するメカニズムが報告された(Proc Natl Acad Sci USA., 104,20805-20810(2007))。この報告は、今回申請者の設計したペプチドにはHIV Tat部と基質部のリンカーの延長といった具体的な改良点を明確に示唆した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Role of plasma as activator an cofactor in phosphorylation catalyzed by protein kinase C.
血浆作为蛋白激酶 C 催化的磷酸化中的激活剂和辅助因子的作用。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Cell Biochem Funct. (in press)
影响因子: --
作者: [Kang JH, et al.]
通讯作者: et al.
細胞内プロテインキナーゼCα応答型遺伝子制御システムの開発とガン特異的診断
细胞内蛋白激酶Cα响应基因调控系统的开发和癌症特异性诊断
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [姜貞勲, ほか]
通讯作者: ほか
ウイルスプロテアーゼ応答型新規遺伝子キャリア
病毒蛋白酶响应的新型基因载体
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [倉本政則, ほか]
通讯作者: ほか
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [土谷享, ほか]
通讯作者: ほか
18
    細菌感染環境を感知してペプチド医薬を放出するデポ型製剤の創成
    • 批准号:
      24K15754
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      浅井 大輔
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    IRF7介导NF-kappaB信号通路通过坏死性凋亡调控皮肤黑色素瘤发生和发展的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      范欣
    • 依托单位:
    Aurora-A/NF-KappaB/NRF-2信号轴激活抑制铁死亡介导肝细胞癌Anti-PD-1/PD-L1治疗耐药性产生的机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      --
    • 资助金额:
      52万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      王锐
    • 依托单位:
    RADX突变体通过基因组损伤激活NF-kappaB信号导致单基因炎症性肠病的机制研究
    • 批准号:
      32100735
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      冼惠芳
    • 依托单位:
    IL-10 抑制TNF-α/NF-kappaB通路下调DRG 神经元电压门控钠通道治疗神 经根性疼痛的研究
    • 批准号:
      2020A1515010133
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      黄阳亮
    • 依托单位: