マウス精子でのフォスファチジルコリン転移酵素類似蛋白とイオンチャネルの相互作用
マウス精子でのフォスファチジルコリン転移酵素類似蛋白とイオンチャネルの相互作用
批准号:
18790162
负责人:
中瀬古 寛子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
精子に発現するPC-TP-Lの結合部位であるL型Ca^<2+>チャネルCa_v1.2のC末は、subtype特有の電位依存性不活性化の速度に重要であることをBHK6細胞の発現系でH18年度に明らかにした。しかし、H19年度にCa_v1.2とCa_v1.3及びキメラチャネルの解析によって、不活性化キネティクスを3つの成分(速い・遅い・定常成分)に分けて解析すると、その比率はC末端より膜貫通部位が強く関与し、回復のキネティクスも膜貫通部位が制御することが明らかになった。またCa_v1.3はCa_v1.2に比較して回復のプロセスが速く進行することが明らかになった。Ca_v1.3はCa_v1.2に比較してより低電位で活性化と不活性化を起こすため、反復する脱分極下ではより強い不活性化の蓄積が予想されたが、逆にCa_v1.2より高いチャネル活性を維持することが示された。PC-TP-LとCa_v1.2及びCa_v1.3が発現する心房筋の洞房結節を模した活動電位をBHK6細胞に発現したCa_v1.2及びCa_v1.3に加えると、Ca_v1.3チャネルが一活動電位あたりの活性化時間とカルシウム流入量がより長く、大きくなる傾向が示された。コンピューターシミュレーション法(Hodgkin-Huxley Model)により、連続した脱分極下におけるチャネル活性は不活性化速度と回復速度の平衡状態であることが示され、かつCa_v1.2とCa_v1.3のチャネル活性の平衡状態を再現した。PC-TP-L存在下でのチャネル活性については現在検討中である。
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会议论文
心房筋L型Ca^<2+>チャネルCavl.3のチャネル動態とペースメーカー活動電位における役割
心房肌L型Ca^<2+>通道Cavl.3的通道动力学及其在起搏器动作电位中的作用
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[中瀬古寛子, 他4名]
通讯作者:
他4名
心房筋L型Ca^<2+>チャネルCavl.2とCav1.3の開閉制御機構とペースメーカー活動電位における役割
心房肌L型Ca^2+通道Cavl.2和Cav1.3的开闭控制机制及其在起搏器动作电位中的作用
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中瀬古寛子, 他4名]
通讯作者:
他4名
Establishment of an evaluation system for drug-induced diastolic dysfunction using human iPS-derived cardiomyocytes
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批准号:22K12806
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:中瀬古 寛子
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依托单位: