课题基金 / 基金详情

アミラーゼの遺伝子発現の新規タイピング法の開発と腫瘍産生アミラーゼ解析への応用

アミラーゼの遺伝子発現の新規タイピング法の開発と腫瘍産生アミラーゼ解析への応用
淀粉酶基因表达新分型方法的开发及其在肿瘤产生的淀粉酶分析中的应用
批准号:
18790368
负责人:
石川 仁子
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

石川 仁子的其他基金

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中文摘要
翻译
アミラーゼ産生骨髄腫は髄外腫瘤を認め、速い経過で悪化する予後不良の骨髄腫である症例が多いと言われている。それが産生されたアミラーゼによるとは考えにくく、従ってアミラーゼを産生するメカニズムに悪性度を規定する、もしくは影響する要因が隠れていると考えられる。従って、アミラーゼ産生のメカニズムを調べることは癌の生物学的性状を明らかにすることにつながり、ひいては診療に役立つことが期待される。アミラーゼ産生骨髄腫が産生するアミラーゼは唾液型であるが、我々は独自に開発したRT-PCR-SSCP法を適用した発現プロファイリング法を使って調べたところ、確かに唾液型をコードするAMY1Aの遺伝子発現が元進していることをつきとめた。そこで、アミラーゼ産生骨髄腫細胞(株)KMS-12-PEと非産生株KMS-12BMを含め、種々の細胞株をメチル化阻害薬5aza-dC、脱アセチル化阻害薬Tricostatin Aを添加して培養し、AMY1Aの発現に変化が生じるかどうかを調べた。また、AMY1A遺伝子プロモーター領域のDNAメチル化状態をsodiumbisulfite処理後のDNA塩基配列の変化をPCR-SSCP法、直接塩基配列決定によって調べたところ、アミラーゼ産生、非産生の細胞株、いずれもAMY1Aプロモーター領域はメチル化されており、メチル化阻害剤、脱アセチル化阻害剤を加えても、泌砂塀発現量に変化がみられなかった。従って、AMY1A遺伝子はもとより、他の転写因子などの制御遺伝子のメチル化・アセチル化も含めてアミラーゼ産生という表現型には関与していないと考えられた。今後は、microRNAによる制御系などについても検討していきたい。
英文摘要
アミラーゼ産生骨髄腫は髄外腫瘤を認め、速い経過で悪化する予後不良の骨髄腫である症例が多いと言われている。それが産生されたアミラーゼによるとは考えにくく、従ってアミラーゼを産生するメカニズムに悪性度を規定する、もしくは影響する要因が隠れていると考えられる。従って、アミラーゼ産生のメカニズムを調べることは癌の生物学的性状を明らかにすることにつながり、ひいては診療に役立つことが期待される。アミラーゼ産生骨髄腫が産生するアミラーゼは唾液型であるが、我々は独自に開発したRT-PCR-SSCP法を適用した発現プロファイリング法を使って調べたところ、確かに唾液型をコードするAMY1Aの遺伝子発現が元進していることをつきとめた。そこで、アミラーゼ産生骨髄腫細胞(株)KMS-12-PEと非産生株KMS-12BMを含め、種々の細胞株をメチル化阻害薬5aza-dC、脱アセチル化阻害薬Tricostatin Aを添加して培養し、AMY1Aの発現に変化が生じるかどうかを調べた。また、AMY1A遺伝子プロモーター領域のDNAメチル化状態をsodiumbisulfite処理後のDNA塩基配列の変化をPCR-SSCP法、直接塩基配列決定によって調べたところ、アミラーゼ産生、非産生の細胞株、いずれもAMY1Aプロモーター領域はメチル化されており、メチル化阻害剤、脱アセチル化阻害剤を加えても、泌砂塀発現量に変化がみられなかった。従って、AMY1A遺伝子はもとより、他の転写因子などの制御遺伝子のメチル化・アセチル化も含めてアミラーゼ産生という表現型には関与していないと考えられた。今後は、microRNAによる制御系などについても検討していきたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本臨床検査自動化学会会誌別刷 32(1)
影响因子: --
作者: [石川仁子, 谷口照美, 浦本 武, 竹下明裕, 前川真人]
通讯作者: 前川真人
高LD血症の原因検索,特にLDアイソザイム解析から見出された知見
寻找高LD血症的原因,特别是LD同工酶分析的结果
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 生物物理化学 51
影响因子: --
作者: [石川仁子, 前川真人]
通讯作者: 前川真人
LDアイソザイム検査にて1本余分のバンド出現
LD同工酶检测中出现1条额外条带
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 検査と技術 35(12)
影响因子: --
作者: [石川仁子, 前川真人, 石川仁子]
通讯作者: 石川仁子
遺伝子メチル化の臨床検査に及ぼす影響に関する研究
基因甲基化对临床检测的影响研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本臨床検査自動化学会会誌 32
影响因子: --
作者: [石川仁子, 谷口照美, 浦本武, 竹下明裕, 前川真人]
通讯作者: 前川真人
新現CKBスプライシングバリアントの臨床病理学的意義に関する研究
  • 批准号:
    16922123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石川 仁子
  • 依托单位:
白血病・消化器癌におけるCK-BB活性値上昇はCK-B遺伝子Xチル化に因るか
  • 批准号:
    15922124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    石川 仁子
  • 依托单位: