课题基金 / 基金详情

プリオン病の病態に関する組織学的,生化学的検討ー海馬病変の解析を手掛かりとして

プリオン病の病態に関する組織学的,生化学的検討ー海馬病変の解析を手掛かりとして
朊病毒病病理的组织学和生化检查——以海马病变分析为线索
批准号:
18790827
负责人:
杉山 暢宏
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
初年度の取り組みとしてもっとも時間を割いて行ったことは,次の2点である.(1)当教室が保有する多くのスライドの臨床データ(臨床診断,性別,発症年齢,死亡年齢,罹病期間,死亡時年齢),病理学的データ(脳重量,病理学診断)およびゲノム遺伝学的データ(codon129遺伝子型,家族性プリオン病の変異コドン)の整理収集:当教室はヒトプリオン病の貴重な標本を多数有しているが,標本のバックグラウンド情報は,さまざまな医療機関からの持ち込み標本が多いため,十分に整理されているとは言えなかった.当教室の記録ではわからない部分は,当時の主治医や病理医に直接問い合わせを行い,一部症例報告の形で論文となっている標本に関しては論文を取り寄せ,情報の統合を行った.標本の作製期間が長期間にわたるため,この作業は予想以上の困難を伴ったが,協力者の支えもあり,ほぼ全てのデータを揃えることができた.(2)染色設備のセットアップおよび用いる標本の変更:得られた研究費を元に基本的な試薬(パラホルムアルデヒド,エタノール,キシレン),染色バット,染色篭,スライドグラス,封入剤などのハード面での整備,ならびに1次抗体,2次抗体,蛍光発色基剤などの購入を行った.ヒト剖検脳を用いた免疫染色を当初検討していたが,保存状態が標本によって全くことなることが判明したことから,実現は難しいと考えられた.代わってラットなどの齧歯類を標本として海馬の情報伝達を担う転写因子の免疫染色プロトコルの立ち上げに実験の主軸をシフトした.いくつかの転写因子や受容体に候補を絞り,老年期神経変性疾患に重要と目される標的分子の多重蛍光染色系を安定して走らせるための予備実験を行った.
英文摘要
初年度の取り組みとしてもっとも時間を割いて行ったことは,次の2点である.(1)当教室が保有する多くのスライドの臨床データ(臨床診断,性別,発症年齢,死亡年齢,罹病期間,死亡時年齢),病理学的データ(脳重量,病理学診断)およびゲノム遺伝学的データ(codon129遺伝子型,家族性プリオン病の変異コドン)の整理収集:当教室はヒトプリオン病の貴重な標本を多数有しているが,標本のバックグラウンド情報は,さまざまな医療機関からの持ち込み標本が多いため,十分に整理されているとは言えなかった.当教室の記録ではわからない部分は,当時の主治医や病理医に直接問い合わせを行い,一部症例報告の形で論文となっている標本に関しては論文を取り寄せ,情報の統合を行った.標本の作製期間が長期間にわたるため,この作業は予想以上の困難を伴ったが,協力者の支えもあり,ほぼ全てのデータを揃えることができた.(2)染色設備のセットアップおよび用いる標本の変更:得られた研究費を元に基本的な試薬(パラホルムアルデヒド,エタノール,キシレン),染色バット,染色篭,スライドグラス,封入剤などのハード面での整備,ならびに1次抗体,2次抗体,蛍光発色基剤などの購入を行った.ヒト剖検脳を用いた免疫染色を当初検討していたが,保存状態が標本によって全くことなることが判明したことから,実現は難しいと考えられた.代わってラットなどの齧歯類を標本として海馬の情報伝達を担う転写因子の免疫染色プロトコルの立ち上げに実験の主軸をシフトした.いくつかの転写因子や受容体に候補を絞り,老年期神経変性疾患に重要と目される標的分子の多重蛍光染色系を安定して走らせるための予備実験を行った.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pup removal suppresses estrogen-induced surges of luteinizing hormone secretion and activation of gonadotropin-releasing hormone neurons in lactating rats.
去除幼崽可抑制哺乳大鼠中雌激素诱导的黄体生成素分泌激增和促性腺激素释放激素神经元的激活。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: The Journal of Endocrinology 191
影响因子: --
作者: [Fukushima A, Yin P, Ishida M, Sugiyama N, Arita J]
通讯作者: Arita J
Perinatal exposure to 2, 3, 7, 8-tetrachlorodibenzo-p-dioxion suppresses contextual fear conditioning-assompanied activation of cyclic AMP response element-binding protein in the hippocampal CA1 region of male rats.
围产期暴露于 2,3,7,8-四氯二苯并-对二恶英可抑制雄性大鼠海马 CA1 区环 AMP 反应元件结合蛋白的情境恐惧调节相关激活。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Neuroscience Letters 398 (3)
影响因子: --
作者: [Mitui T, Sugiyama N, Maeda S, Tohyama C, Arita J]
通讯作者: Arita J
うつ病発症リスクの性差を規定する生物学的基盤の研究
  • 批准号:
    22K07576
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    杉山 暢宏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于p-CREB1/UBE2L3探究电针抑制小胶质细胞促炎极化缓解老年术后认知功能障碍机制
新型lncRNA RP11-386G11.10通过ceRNA网络调控miR-345-3p/CREB5轴促进黑色素瘤进展的机制探索
  • 批准号:
    2026JJ81952
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    党委
  • 依托单位:
基于“血-脉-脑-神”理论探讨电针“内关”“百会”调控cGMP/PKG/CREB通路改善VCI小鼠学习记忆障碍的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60636
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谭艳
  • 依托单位:
基于“痰浊致呆”理论探讨涤痰汤调控CD39-A3AR-CREB信号轴改善血管性痴呆的分子机制