课题基金 / 基金详情

うつ病発症リスクの性差を規定する生物学的基盤の研究

うつ病発症リスクの性差を規定する生物学的基盤の研究
决定罹患抑郁症风险的性别差异的生物学基础研究
批准号:
22K07576
负责人:
杉山 暢宏
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はプロジェクト初年度にあたり,うつ病発症リスクの性差を規定する生物学的基盤を明らかとするために,まず研究計画の詳細について,より具体的にブラッシュアップを行った.研究対象(選択基準と除外基準),研究のアウトライン(来院してから検査と採血を終えるまで具体的な流れ),検査項目(測定対象のステロイドホルモンや心理検査の選定・絞り込み),必要症例数,統計解析の方法を検討した.その結果,対象とするステロイドホルモンは5α androstane 3β,17β diolおよびandrostenediolの2つとした(ポジティブコントロールとしてdehydroepiandrosteroneおよび17β estradiolを同時測定).心理検査についてはHamilton Rating Scale for Depression, Beck Depression Inventory II,Quick Inventory of Depressive Symptomatology Japanese versionの3種類を選定した.また,被験者募集の方法についても議論を重ねた.本研究では大うつ病性障害の患者さんに研究協力を依頼するため,協力者の身体的・心理的負担が最低限となるように,最大限の注意を払った.検体の保管場所,停電時の対応の確認を行った.また,検体検査(血清ステロイド濃度の精密測定)を行う受託会社への検体の輸送方法を確認し,ドライアイスの購入(購入先や受け取り方法など),梱包(輸送容器,梱包の方法),輸送会社への発注から検体送付までの流れを確認した.同時並行して,過去に行われた先行研究の文献検索を行った.本研究計画に照らして批判的吟味を行っている.
英文摘要
本年度はプロジェクト初年度にあたり,うつ病発症リスクの性差を規定する生物学的基盤を明らかとするために,まず研究計画の詳細について,より具体的にブラッシュアップを行った.研究対象(選択基準と除外基準),研究のアウトライン(来院してから検査と採血を終えるまで具体的な流れ),検査項目(測定対象のステロイドホルモンや心理検査の選定・絞り込み),必要症例数,統計解析の方法を検討した.その結果,対象とするステロイドホルモンは5α androstane 3β,17β diolおよびandrostenediolの2つとした(ポジティブコントロールとしてdehydroepiandrosteroneおよび17β estradiolを同時測定).心理検査についてはHamilton Rating Scale for Depression, Beck Depression Inventory II,Quick Inventory of Depressive Symptomatology Japanese versionの3種類を選定した.また,被験者募集の方法についても議論を重ねた.本研究では大うつ病性障害の患者さんに研究協力を依頼するため,協力者の身体的・心理的負担が最低限となるように,最大限の注意を払った.検体の保管場所,停電時の対応の確認を行った.また,検体検査(血清ステロイド濃度の精密測定)を行う受託会社への検体の輸送方法を確認し,ドライアイスの購入(購入先や受け取り方法など),梱包(輸送容器,梱包の方法),輸送会社への発注から検体送付までの流れを確認した.同時並行して,過去に行われた先行研究の文献検索を行った.本研究計画に照らして批判的吟味を行っている.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プリオン病の病態に関する組織学的,生化学的検討ー海馬病変の解析を手掛かりとして
  • 批准号:
    18790827
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    杉山 暢宏
  • 依托单位:
海外基金