虚血再灌流傷害に対する心筋保護および血管新生療法の効果判定における核医学の有用性
虚血再灌流傷害に対する心筋保護および血管新生療法の効果判定における核医学の有用性
批准号:
18790919
负责人:
堂上 友紀
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
エリスロポイエチンによる再灌流時心筋保護療法に関しては、データが集積されつつあり、非投与例に比し、心筋リモデリング、心機能低下を抑制する効果があると報告されている。しかし、抗アポトーシス効果を持つ薬剤による治療だけで、慢性期心機能は心不全に陥らない程度に維持されるのか、予後の改善は十分なのか、薬剤の至適投与量、投与のタイミング等、未だ十分解明されていない事項が多かった。そこでわれわれは、研究実施計画に基づいてまず至適投与量、タイミングについての実験を行った。結果としては、エリスロポイエチンの量が200U/kgが最も低容量で虚血再灌流傷害を最もよく抑制しており、投与タイミングは、再灌流直前に静脈内投与を行うのが最も効率よく虚血再灌流を抑制でき、臨床的な条件にも合致していると考えられた。^<99m>Tc-Annexin Vにより虚血再灌流傷害に陥った心筋細胞およびエリスロポイエチンによって十分これが抑制されている様子がよく描出されていた。また、心エコーにて確認したところ、エリスロポイエチンによって虚血再灌流傷害が抑制され、^<99m>Tc-Annexin Vの集積が軽度なグループにて4週間後のリモデリングは、エリスロポイエチンを投与していないグループに比べ軽度であり、^<99m>Tc-Annexin Vによって治療効果および梗塞後心筋のリモデリングの予後推定が可能であった。現在虚血再灌流傷害の予防として臨床応用されている薬剤はなく、さらに虚血再灌流の程度を評価できるデバイスもないため、今後非常に発展が期待される結果であると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
動脈硬化における酸化ストレスイメージング-非侵襲的体外イメージングへの応用
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批准号:23791455
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2011
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负责人:堂上 友紀
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依托单位: