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神経シグナル伝達を介する中枢神経微小循環の解明と静脈麻酔薬作用に関する研究

神経シグナル伝達を介する中枢神経微小循環の解明と静脈麻酔薬作用に関する研究
神经信号传递介导的中枢神经微循环的阐明及静脉麻醉药作用的研究
批准号:
18791101
负责人:
濱 恵子
金额:
$2.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は,脳スライス標本で,神経膠星状細胞刺激に伴う脳微小血管反応性の変化を,顕微鏡での血管拡張反応の観察を含む薬理学的手法に加え,平滑筋細胞膜電位同時測定を含む電気生理学的手法で検討して,中枢神経系微小循環制御機構と静脈麻酔薬作用の機序を明らかにすることを目的とした。ハロタンで麻酔したラットより脳を摘出し,現有のビブラトームを用いて,脳スライス標本(厚さ約150μm)を作成した。ついで,この標本を,酸素93% +炭酸ガス7%(われわれのpreliminary studyによるとこの条件下でpH=7.4となる)で通気し,37℃に加温したクレブス液で満たした観察用チャンパーに入れ,顕微鏡で脳実質内動脈(径約20μm)を観察した。脳スライスをFHS社製の双極電極(径約25μm)用い,400μAで20秒間刺激した。動脈の画像を現有のCCDカメラで撮影し,現有のメディアコンバータを介してコンピュータに取り込み,動脈径の変化をコンピュータ上で血管径測定用のソフトウェアを用いて解析した。脳細動脈は,刺激中の収縮反応後,徐々に拡張した。この一連の反応は,Na+チャネル拮抗薬テトロドトキシン(1μM)で抑制された事から,神経伝達の関与が示唆された。さらに,この収縮,拡張反応が,静脈麻酔薬プロポフォール(0.1-10μM)で修飾されるか否かを検討したところ,プロポフォールは,これらの血管反応をいずれも抑制した。今後,その機序を検討する予定である。
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会议论文
Propofol restores brain microvascular function impairedby high glucose via the decrease in oxidative stress
异丙酚通过减少氧化应激来恢复因高血糖而受损的脑微血管功能
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Anesthesiology 108
影响因子: --
作者: [Nakahata X, Kinoshita H, AzmaT, Matsuda N, Hama-Tomioka K, Haba M, Hatano Y.]
通讯作者: Hatano Y.
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