アセチルコリンは咽喉頭における求心性の神経伝達物質か?
アセチルコリンは咽喉頭における求心性の神経伝達物質か?
批准号:
18791202
负责人:
河本 勝之
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
従来,コリン作動性神経の同定方法は,アセチルコリン合成酵素(ChAT:ch0lineacetyransferase)抗体を用いた免疫染色とされていたぶ,現在使われている ChAT 抗体の多くは中枢神経系のコリン作動性神経を同定できるが,末梢神経系のコリン作動性神経を同定するのは困難であり,コリン神経研究の大きな障害となっていた。しかし近年,ラットの翼口蓋神経節のChAT mRNA の splice variant から抗体(periphera1 type ChAT; pChAT 抗体)が作製され,末梢のコリン作動性神経を同定する新しい方法とされた。われわれはラットの咽喉頭粘膜において pChAT 抗体を用いた免疫組織化学的な検討を行い、アセチルコリンが咽喉頭粘膜の知覚の神経伝達に関与している可能性を示した(細胞38(3),14-l7,2006)、さらにラットの舌乳頭においてpChAT抗体を用いた免疫組織化学的な検討を行い、アセチルコリンが味覚の神経伝達に関与している可能性を示した(口腔咽頭科18(3),357-361,2006.)本年度、それらのデータを検証するとともに、さらに喉頭・気管におけるアセチルコリンの免疫組織学的検討を行い、喉頭声門下から気管におけるコリン作動性神経を同定している。更にその神経の果たす役割について検討を行い,報告する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ラットの舌乳頭におけるコリン作動性神経の免疫組織学的検討
大鼠舌乳头胆碱能神经的免疫组织化学研究
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
口腔咽頭科 18巻3号
影响因子:
--
作者:
[上前泊功・田渕経司, 他, 境修平・田渕経司・原晃, 境修平・田渕経司・原晃, 上前泊功・田渕経司・原晃, 河本 勝之]
通讯作者:
河本 勝之
アセチルコリンは咽喉頭粘膜における神経伝達物質か?
乙酰胆碱是喉粘膜的神经递质吗?
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
細胞 38巻3号
影响因子:
--
作者:
[上前泊功・田渕経司, 他, 境修平・田渕経司・原晃, 境修平・田渕経司・原晃, 上前泊功・田渕経司・原晃, 河本 勝之, 河本 勝之]
通讯作者:
河本 勝之
海外基金