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非言語ヒューマンコミュニケーションにおけるダイナミクスに関する研究

非言語ヒューマンコミュニケーションにおけるダイナミクスに関する研究
人类非语言交流动力学研究
批准号:
07F07365
负责人:
松山 隆司
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究では、ユーザの興味を喚起、顕在化しながら、ユーザにとって気の利いた情報を提示するシステム「情報コンシェルジェ」の実現を目指している。情報社会の発達により、ユーザは莫大な情報にアクセスすることができるが、自己の興味が漠然としている時には好みの情報を検索することは難しい。それでも、人間は情報を閲覧する際に、自己の興味に基づき無意識的にその情報を評価し、非言語的な振る舞いで表現する。そこで、システムがその振る舞いをユーザに気づかせることができれば、ユーザが自己の興味を顕在化し、必要とする情報の発見に至ると考えられる。平成20年度は、システムがユーザの振る舞いを模倣することでユーザに自己の振る舞い(興味)を気づかせるというモデルを提案し、下記のようなシステムを設計・検証した。1.ユーザにいくつかの情報を提示し、興味ある情報を選択する状況を設定した。ユーザが情報を「見る」という振る舞いに無意識的に興味が反映されると考え、ユーザの注視位置を計測し、その行為を模倣するアバタを導入した。2.アバタの振る舞いに対するユーザの気づきを促進するために、人間の視覚特性を考慮して「顔」だけでデザインした。また、模倣のパターンは(1)ユーザが見ているところをアバタが同時に見る、(2)ユーザの注視時間を累積し、一番長く見ているところをアバタが見続ける、とした。これは、前者が「今」と「その前」の興味対象への気づき、後者が「今」と「今までで一番」の興味対象への気づきという二つの時間特性に注目して設計したものである。3.このシステムを用いてユーザの振る舞いを定量的に計測・分析したところ、アバタが模倣しないシステムより、注視時間と興味の度合いが強く関係する可能性が示された。また、注視パターンの時間特性に明確な違いが表れた。これは、システムがユーザの「見る」行為を模倣することで、ユーザが自己の興味に気づき、それを顕在化させたことを示唆する。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊: ヒューマンインタフェース学会論文誌 (採録決定)
影响因子: --
作者: [平山高嗣, 大西哲朗, 朴惠宣, 松山隆司]
通讯作者: 松山隆司
能動カメラ群による映像監視システムの研究
  • 批准号:
    10F00049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
多視点カメラ群の高度キャリブレーション
  • 批准号:
    08F08366
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
リモ-トセンシング画像の統合型解析アルゴリズムに関する研究
  • 批准号:
    02228217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
リモ-トセンシング画像の統合型解析アルゴリズムに関する研究
  • 批准号:
    01646507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位: