课题基金 / 基金详情

能動カメラ群による映像監視システムの研究

能動カメラ群による映像監視システムの研究
基于主动摄像机的视频监控系统研究
批准号:
10F00049
负责人:
松山 隆司
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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カメラを用いた映像監視は、安全・安心社会の実現、円滑な道路交通の実現、事故防止、さらには、害獣からの農作物の保護、野生動物の生態観測など多種多様な分野で利用されている。本研究では、計算機制御によって自由に首振りやズームアップが可能な能動カメラを用いて、撮影できる範囲を広げ、かつ高解像度映像の撮影を行うためのシステムを開発することを目的としている。本年度は、移動する人物の高解像度顔画像を追跡撮影し、3次元的な視線を計測するための方法として、監視エリアを多数のセルに分割し、セル毎にカメラキャリブレーションを行い、複数台の能動カメラが人物の移動に伴って、監視するセルを動的に切り替えるというセル追跡方式を考案し、実験によってその有効性を実証した。この方式では、各時刻において、あるカメラが人物の含まれるセルを高解像度で撮影し、その3次元形状解析を行う一方、他のカメラは、次に人物が移動すると予想されるセルを待ち受け撮影することによって、キャリブレーションされた高解像度画像撮影と人物の広域追跡が同時に実現でき、3次元の視線検出を連続的に行うことが可能となる。本年度は、監視対象エリアとして細長い通路を想定し、2台の能動カメラによる人物の3次元視線検出を行うことを目的として、(1)カメラの最適な配置を求めるアルゴリズム(2)監視エリアの最適なセル分割法(3)機械的・処理遅れを考慮した能動カメラ制御アルゴリズムを考案し、室内環境ではあるが、実際の人物追跡、顔検出、3次元視線検出を行うシステムを開発して、その有効性を実証した。
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会议论文
DOI: 10.5220/0003818902410246
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Zhaozheng Hu;T. Matsuyama]
通讯作者: Zhaozheng Hu;T. Matsuyama
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多視点カメラ群の高度キャリブレーション
  • 批准号:
    08F08366
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
非言語ヒューマンコミュニケーションにおけるダイナミクスに関する研究
  • 批准号:
    07F07365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
リモ-トセンシング画像の統合型解析アルゴリズムに関する研究
  • 批准号:
    02228217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
リモ-トセンシング画像の統合型解析アルゴリズムに関する研究
  • 批准号:
    01646507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    松山 隆司
  • 依托单位:
海外基金