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アドホックネットワークにおけるデータ利用性向上のための複製管理に関する研究

アドホックネットワークにおけるデータ利用性向上のための複製管理に関する研究
提高自组网数据可用性的复制管理研究
批准号:
07J02204
负责人:
篠原 昌子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では,データの利用性を向上させることを目的として,アドホックネットワークにおける消費電力を考慮した複製管理に関する研究を推進した.まず,データの利用性を損なわず,データ転送に要するトラヒックの削減により移動体の生存時間を長くすることを目的として,マルチキャストを用いたデータ転送方式を提案した.提案方式では,各移動体が,データの取得時間のデッドラインを設定して,データを要求している環境を想定する.一方,要求されたデータをもつ移動体は,複数の移動体からのデータ要求を一旦保留しておき,後からマルチキャストを用いてまとめて転送する.提案したデータ転送方式の有効性を,ネットワークシミュレータQualNetを用いたシミュレーション実験により詳細に検証した.結果より,提案方式は,マルチキャストを用いてデータをまとめて転送することで,即座にデータをユニキャストで転送する場合と比較して,トラヒックを約半分に削減することを確認した.また提案方式では,転送されるパケット数が減少することで,電波干渉により損失するパケット数も減少し,データの利用性が向上することを確認した.さらに,移動体がデータの複製を配置する環境では,オリジナルのデータをもつ移動体だけでなく,複製をもつ移動体も要求されたデータを転送することで,移動体の生存時間をさらに長くしつつ,データの利用性も向上できると考えられる.そこで上記で提案したデータ転送方式を,これまでに提案した複製配置方法と併用するための要件や併用した場合の問題点を洗い出した,実現のために検討すべき課題について詳細に検討した.
英文摘要
本研究課題では,データの利用性を向上させることを目的として,アドホックネットワークにおける消費電力を考慮した複製管理に関する研究を推進した.まず,データの利用性を損なわず,データ転送に要するトラヒックの削減により移動体の生存時間を長くすることを目的として,マルチキャストを用いたデータ転送方式を提案した.提案方式では,各移動体が,データの取得時間のデッドラインを設定して,データを要求している環境を想定する.一方,要求されたデータをもつ移動体は,複数の移動体からのデータ要求を一旦保留しておき,後からマルチキャストを用いてまとめて転送する.提案したデータ転送方式の有効性を,ネットワークシミュレータQualNetを用いたシミュレーション実験により詳細に検証した.結果より,提案方式は,マルチキャストを用いてデータをまとめて転送することで,即座にデータをユニキャストで転送する場合と比較して,トラヒックを約半分に削減することを確認した.また提案方式では,転送されるパケット数が減少することで,電波干渉により損失するパケット数も減少し,データの利用性が向上することを確認した.さらに,移動体がデータの複製を配置する環境では,オリジナルのデータをもつ移動体だけでなく,複製をもつ移動体も要求されたデータを転送することで,移動体の生存時間をさらに長くしつつ,データの利用性も向上できると考えられる.そこで上記で提案したデータ転送方式を,これまでに提案した複製配置方法と併用するための要件や併用した場合の問題点を洗い出した,実現のために検討すべき課題について詳細に検討した.
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [篠原昌子, 原隆浩, 西尾章治郎]
通讯作者: 西尾章治郎
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 情報処理学会論文誌 48巻
影响因子: --
作者: [篠原昌子, 原 隆浩, 西尾章治郎]
通讯作者: 西尾章治郎
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [〓 湘東, 柴田弘紀, 黒木俊秀, 中原辰雄, 橋本喜次郎, 二宮英彰, 岩田仲尾, 尾崎紀夫, 服巻保幸, Tomoya Nakatani, Takayuki Ishikawa, Takayuki Ishikawa, Takayuki Ishikawa, Tomoyuki Taira, Siham Ouardi, Tomoyuki Taira, Gerhard H. Fecher, Takayuki Ishikawa, Toshiaki Saito, Masafumi Yamamoto, Toshiaki Saito, Takao Marukame, Takao Marukame, Shinya Hakamata, Takayuki Ishikawa, Tomoyuki Taira, 今井悟嗣, 平田進之佑, 石川貴之, 平田進之佑, Satoshi Imai, 松田健一, Hong-Xi Liu, 平智幸, Masafumi Yamamoto, Takayuki Ishikawa, Shinnosuke Hirata, Ken-ichi Matsuda, Tomoyuki Taira, 板橋直樹, 今井悟嗣, Takayuki Ishikawa, Naoki Itabashi, Masafumi Yamamoto, Tomoyuki Taira, Naoki Itabashi, Andrei Gloskovskii, Kazuki Yonemura, Tomoya Nakatani, Takayuki Ishikawa, Tomoyuki Taira, 中谷友也, 朝倉大輔, 板橋直樹, 中谷友也, 石川貴之, 平智幸, 平智幸, 石川貴之, 米村和希, Naoki Itabashi, Takayuki Ishikawa, 石川 貴之, 石川 貴之, 板橋 直樹, 石川 貴之, Takayuki Ishikawa, 石川 貴之, Masafumi Yamamoto, Masafumi Yamamoto, Toshiaki Saito, 袴田 真矢, 丸亀 孝生, 斉藤 敏明, 平 智幸, 篠原昌子, 篠原昌子, 篠原昌子, 篠原昌子, 篠原昌子]
通讯作者: 篠原昌子
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [篠原昌子, 原隆浩, 西尾章治郎]
通讯作者: 西尾章治郎
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