课题基金 / 基金详情

ロシア帝国のアムール川流域進出における極東情勢と欧州秩序、1847-1860年

ロシア帝国のアムール川流域進出における極東情勢と欧州秩序、1847-1860年
1847-1860 年俄罗斯帝国向阿穆尔河流域扩张期间的远东局势和欧洲秩序
批准号:
07J02595
负责人:
山添 博史
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ロシアの19世紀半ばの極東進出にかかわる外交政策を分析することにより、東アジアおよび欧州の国際関係理解を深めることを目的とする。本年度開始までに、研究に必要な資料および関連文献の中核部分は、ロシアおよびイギリスなどで収集を終えており、本年度では、分析・理解に必要な、最近の関連研究を主に収集した。イルクーツクの文書館での史料収集を予定していたが、事前の調査では十分な成果を見込めることが確信できなかったため、入手済の刊行文献の分析で代えることとし、予算は図書購入などに振り替えた。主な成果は、本研究を単行本として刊行する骨格が整ったことである。構成は、まず問題設定や、史料などの背景説明から入り、ロシアにとって重大な欧州国際関係でのロシア外交の動きを論じ、ムラヴィヨフによる極東進出政策推進、プチャーチンとイグナチエフによるそれぞれの現地「仲介」外交を詳述したのち、分析的に結論を述べる、というものである。このうち一部は発表あるいは報告済であり、一部は平成19年中に『ロシア史研究』誌に投稿した(現在審査中)。これを京都大学人間・環境学研究科に博士論文として提出し、学位を得た。審査の過程で得た指摘などに基づき、現在刊行の準備を進めている。このほか、依頼を受けて、20世紀および現代のロシア政治に関わる論文を執筆し、共著にて発表した。このことにより、時代間の比較の観点から、さらに19世紀のことがらに関する視野・理解が深まった。ロシア外交は、時代を通じて、世界の列強に対峙する強い意志を持ち、アジアに対しては国益を主張して要求を出す一方、他の欧米とは異なる穏健な中間的態度を示すのである。
英文摘要
本研究は、ロシアの19世紀半ばの極東進出にかかわる外交政策を分析することにより、東アジアおよび欧州の国際関係理解を深めることを目的とする。本年度開始までに、研究に必要な資料および関連文献の中核部分は、ロシアおよびイギリスなどで収集を終えており、本年度では、分析・理解に必要な、最近の関連研究を主に収集した。イルクーツクの文書館での史料収集を予定していたが、事前の調査では十分な成果を見込めることが確信できなかったため、入手済の刊行文献の分析で代えることとし、予算は図書購入などに振り替えた。主な成果は、本研究を単行本として刊行する骨格が整ったことである。構成は、まず問題設定や、史料などの背景説明から入り、ロシアにとって重大な欧州国際関係でのロシア外交の動きを論じ、ムラヴィヨフによる極東進出政策推進、プチャーチンとイグナチエフによるそれぞれの現地「仲介」外交を詳述したのち、分析的に結論を述べる、というものである。このうち一部は発表あるいは報告済であり、一部は平成19年中に『ロシア史研究』誌に投稿した(現在審査中)。これを京都大学人間・環境学研究科に博士論文として提出し、学位を得た。審査の過程で得た指摘などに基づき、現在刊行の準備を進めている。このほか、依頼を受けて、20世紀および現代のロシア政治に関わる論文を執筆し、共著にて発表した。このことにより、時代間の比較の観点から、さらに19世紀のことがらに関する視野・理解が深まった。ロシア外交は、時代を通じて、世界の列強に対峙する強い意志を持ち、アジアに対しては国益を主張して要求を出す一方、他の欧米とは異なる穏健な中間的態度を示すのである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
联合微生物组学和代谢组学探讨高血压模型大鼠“肠-脑对话”变化特征及清脑降压汤的多维干预作用
  • 批准号:
    2026JJ90145
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邓肖玉
  • 依托单位:
亲清政商关系赋能企业AI化转型的机理与治理研究
  • 批准号:
    2026JJ81175
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    余莉娜
  • 依托单位:
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