课题基金 / 基金详情

規範性の成立構造をめぐる「構成主義」的理解と「表現主義」的理解の比較・検討

規範性の成立構造をめぐる「構成主義」的理解と「表現主義」的理解の比較・検討
“建构主义”与“表现主义”对规范性形成结构理解的比较与审视
批准号:
07J05407
负责人:
三谷 尚澄
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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今年度の研究課題は、(1)ブランダムのプラグマティズム、(2)ヒューム主義的な規範性概念の理解、(3)道徳心理学的な規範性概念へのアプローチという三方向からのサーベイを推進することであった。第一の課題については、「経験論の根本的な再生」という観点からセラーズの著作を読み解く、という作業を行った。すなわち、セラーズの「経験論と心の哲学」の主要なプログラムは、経験論的な発想の痕跡を哲学的思考の領域から追放することにある、とするブランダムのセラーズ解釈をしりぞけ、セラーズの根本的な関心は新しい観点から理解された「経験」概念を再構築することにあった、と論じる研究成果を発表した。また、「知覚は思考を含んでいる」、あるいは、「知覚」と「思考」とはアナロジカルな関係のもとに理解されるべきである、という後期セラーズに独自の論点をとりあげることによって、「経験主義的思考を再生するセラーズ」という論点に関する補強を行った。すなわち、目の前のみえに関する経験を消去できないのと同様、「思考」をめぐる経験もわれわれには消去することができない、という主張を擁護することによって、セラーズの哲学にはヒューム主義的ないし経験論的な規範性の理解が伏在している、という論点を確認した。第三の、規範性概念への道徳心理学的アプローチについては、Jay Wallace教授、Niko Kolodny教授によるセミナー、また、Bay Area Forum For Law and Ethics等を通じて、最新の知見と古典的見解とをつきあわせ、という作業を実行した。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
テキストからの展望/『純粋理性批判』, 『個体/記述的形而上学試論』
文本视角/《纯粹理性批判》、《个人/描述性形而上学论文》
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 岩波講座哲学・形而上学の現在 第2巻
影响因子: --
作者: [中村誠宏, 稲荷直記, 日浦勉, 中村誠宏・日浦勉, 三谷尚澄, 三谷尚澄, 三谷尚澄]
通讯作者: 三谷尚澄
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 哲学論叢 34
影响因子: --
作者: [中村誠宏, 稲荷直記, 日浦勉, 中村誠宏・日浦勉, 三谷尚澄, 三谷尚澄, 三谷尚澄, 三谷 尚澄]
通讯作者: 三谷 尚澄
概念と方法/主観と客観
概念和方法/主观性和客观性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 岩波講座哲学・形而上学の現在 第2巻
影响因子: --
作者: [中村誠宏, 稲荷直記, 日浦勉, 中村誠宏・日浦勉, 三谷尚澄, 三谷尚澄]
通讯作者: 三谷尚澄
スコトゥス的実在論者としてのパース
皮尔士作为斯科特斯现实主义者
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 大航海 62
影响因子: --
作者: [中村誠宏, 稲荷直記, 日浦勉, 中村誠宏・日浦勉, 三谷尚澄, 三谷尚澄, 三谷尚澄, 三谷 尚澄, Naozumi Mitani, 三谷尚澄]
通讯作者: 三谷尚澄
6
    表出主義的プラグマティズムの哲学的可能性/セラーズ、ブランダム、プライスを中心に
    • 批准号:
      21K00009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      三谷 尚澄
    • 依托单位:
    現代のリベラリズムをめぐる論争とカントの実践哲学
    • 批准号:
      01J03542
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      三谷 尚澄
    • 依托单位:
    海外基金