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幼児のかな文字習得における類推の役割―習得メカニズムの解明と習得支援への応用

幼児のかな文字習得における類推の役割―習得メカニズムの解明と習得支援への応用
类比在儿童假名字符习得中的作用:习得机制的阐明及其在习得支持中的应用
批准号:
07J06258
负责人:
垣花 真一郎
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
読みの習得に関して幼児の特殊表記の読みの研究,成人の科学的説明文の読解の2つの領域の研究を行った。前者の研究に関しては,幼児が拗音表記(e.g.,きゃ)の読みを習得するのに,/Ci/+/jV/→/CjV/という混成規則を利用しているのか,機械的対連合の方略を用いているのかを検討した。この研究では,5-6歳の拗音表記習得途上の子どもに創作拗音表記(Xゅ/dju/)を提示し,対象児の8割がこれを正しく読めることが示され,習得途上の子どもが混成規則を利用していることが示唆された。また他の研究では,混成規則を明示的に教授し,6割の子どもがそれを新規の事例に適用できることが示された。これらの結果は,幼児の拗音表記の読み習得において混成規則の利用が中心的役割を果たしていることを示唆している。後者に関しては,先行研究で確認されている「一度読んだテキストを再度他者に説明することが理解を促進するという現象」のメカニズムを探る研究を行った。大学生に統計学の「標準偏差」に関する説明文を読ませ「説明文をまとめる群」(統制群),「読んだ後に他者に説明する群」(対面群),「読んだ後にビデオに向かって説明する群」(ビデオ群)に分けた。事後テストの順位は,対面群>ビデオ群=統制群であった。説明時のプロトコル分析の結果,対面群は,手続きの意味づけ的発話,繰り返し発話の頻度がビデオ群を上回っていた。この結果から,説明によって理解が深まるという現象は,聞き手のいる状況で生じる意味づけや振り返りなどに起因することが示唆される。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
幼児は拗音表記習得時に混成規則を利用しているか
年幼的孩子在学习淫秽符号时会使用混合规则吗?
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 教育心理学研究 56
影响因子: --
作者: [Ojiewo CO, Murakami K, Masuda M and Agong, 伊藤貴昭, 垣花真一郎]
通讯作者: 垣花真一郎
幼児の拗音表記の読み習得は斉一的か
幼儿学习读淫秽拼写是统一规定吗?
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinichiro, Kakihana, 伊藤貴昭, 垣花真一郎]
通讯作者: 垣花真一郎
説明はなぜ話者自身の理解を促すか-聞き手の有無の影響-
为什么解释会促进说话者自己的理解? -听者在场或不在场的影响 -
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 教育心理学研究 57(印刷中)
影响因子: --
作者: [Ojiewo CO, Murakami K, Masuda M and Agong, 伊藤貴昭]
通讯作者: 伊藤貴昭
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinichiro, Kakihana]
通讯作者: Kakihana
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