课题基金 / 基金详情

新規幼若ホルモン特異的阻害剤の創製とそれらを利用した内分泌調節機構の解明

新規幼若ホルモン特異的阻害剤の創製とそれらを利用した内分泌調節機構の解明
新型保幼激素特异性抑制剂的创建并利用它们阐明内分泌调节机制
批准号:
07J07934
负责人:
古田 賢次郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

古田 賢次郎的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、昨年見出された抗JH活性物質KF-38の構造活性相関およびKF-38がカイコ体液中の昆虫ホルモンに与える影響を検討した。KF-38のクロメン環を様々な含酸素複素環に構造改変を行ったところ、クロメンだけでなく、二重結合を有さないクロマン環や1,4-ベンゾジオキサン環でも高い抗JH活性を示したのに対して、酸素原子とジメチル基を反転したイソクロマン環や酸素原子を有さないテトラリン環では活性が消失もしくは大幅に低下した。このことから、活性にはベンゼン環に直結した酸素原子の存在が重要であること、またKF-38の活性は同じくクロメン環を有する抗JH活性物質であるプレコセンとも異なる作用メカニズムを有していることが明らかになった。さらにKF-38を処理した際のカイコ体液中の昆虫ホルモン濃度をLC-MSおよびLC-MS/MSを用いて測定したところ、KF-38はJHI濃度を消失させたのに対して、20-E濃度には影響を与えなかった。このことからKF-38はJHの生合成を抑制もしくは代謝を促進することによって早熟変態を誘導することが明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
LC-MSを用いた幼若ホルモン(JH)定量法の最適化と昆虫成育制御剤によるJH濃度への影響
LC-MS 保幼激素 (JH) 测定方法的优化及昆虫生长调节剂对 JH 浓度的影响
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [古田 賢次郎, 市川 明生, 桑野 栄一, 塩月 孝博]
通讯作者: 塩月 孝博
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [古田賢次郎, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of Chromatography A 1167
影响因子: --
作者: [Ichkawa A, Ono H, Furuta K, Shiotuki T, Shinoda T]
通讯作者: Shinoda T
chromene環を有する新規抗幼若ホルモン活性物質の合成とKF-38の体液中のJH濃度に与える影響
新型色烯环抗保幼激素活性物质的合成及KF-38对体液JH浓度的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujikura, U, Horiguchi, G, Tsukaya, H., 古田賢次郎]
通讯作者: 古田賢次郎
6
    高精度な受容体構造予測モデルを活用したJH拮抗阻害剤の実用化研究
    害虫選択的な幼若ホルモン拮抗阻害剤の創製と実用化に向けた研究