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イネ矮性変異体を用いた植物伸長機構の解明

イネ矮性変異体を用いた植物伸長機構の解明
利用矮化水稻突变体阐明植物伸长机制
批准号:
07J08296
负责人:
浅野 賢治
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
申請者は昨年度までにssd1変異体の形態観察を行い、表現型が草丈だけではなく、根長や花器官の長さにも現れることを明らかにしている。今年度は葉の透明化や根のパラフィン切片観察を行い、ssd1変異体では細胞列が顕著に乱れていることを明らかにした。この結果はSSD1が植物の細胞分裂を制御する機能を担っていることを示す結果であり、SSD1が植物特異的な因子であることも合わせて考えるとこの遺伝子の機能を解明することによって、植物の細胞分裂に関する知見を深めることが出来ると考えている。またこれまでにRT-PCR法により、SSD1が細胞分裂の盛んな茎頂やカルスと行った器官で強く発現していることを明らかにしている。今年度はSSD1プロモーターGUS形質転換体を作出し、詳細な発現部位の特定を試みた。しかしながら形質転換体においてGUSの発現は検出されず、詳細な発現部位の特定はできなかった。原因としてはSSD1遺伝子の発現が低くこの系では発現の検出ができなかったためと思われた。さらには植物の伸長生長を制御する植物ホルモン、ジベレリン(GA)の抑制因子であるSLR1が欠損し徒長した表現型を示す変異体(slr1)との二重変異体を作出し、観察を行った。その結果SSD1の矮性が多少回復しだが、幅広な葉や細胞列の乱れのようなssd1変異体に特徴的な表現型は回復しなかった。この結果からSSD1による植物伸長機構はGAとは独立の経路であると推測している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00438-008-0406-6
发表时间: 2009-02-01
期刊: MOLECULAR GENETICS AND GENOMICS
影响因子: 3.1
作者: [Asano, Kenji, Hirano, Ko, Ashikari, Motoyuki]
通讯作者: Ashikari, Motoyuki
イネジャポニカ栽培化過程における Semidwarf1 の人為選抜の検証
Semidwarf1在粳稻驯化过程中人工选择的验证
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Masatoshi Nakamura, Hiroaki Urabe, Akira Uchiyama, Takaaki Umedu, Teruo Higashino, 内山 彰, 内山 彰, Akira Uchiyama, Ayano Kagami, 加々美 綾乃, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, 菊池麻希子, Makiko Kikuchi, 菊池麻希子, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, Kenji Asano, Miyako Ueguchi-Tanaka, Ko Hirano, Tory Chhun, Yoko Hattor, 浅野賢治]
通讯作者: 浅野賢治
日本型イネは変異型/SD1/を有する
日本水稻有突变型/SD1/
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [浅野賢治, 北野英己, 松岡信, 芦苅基行]
通讯作者: 芦苅基行
The GID1-Mediated Gibberollin Perception Mechanism ls Conserved in the Lycophyte Selaginella moellendorffii but Not in the Bryophyte Physcomitrella patens
GID1介导的赤霉素感知机制在石松类卷柏中保守,但在苔藓植物小立碗藓中不保守
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: The Plant Cell 19(10)
影响因子: --
作者: [Masatoshi Nakamura, Hiroaki Urabe, Akira Uchiyama, Takaaki Umedu, Teruo Higashino, 内山 彰, 内山 彰, Akira Uchiyama, Ayano Kagami, 加々美 綾乃, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, 菊池麻希子, Makiko Kikuchi, 菊池麻希子, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, Makiko Kikuchi, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, 菊池 麻希子, Kenji Asano, Miyako Ueguchi-Tanaka, Ko Hirano]
通讯作者: Ko Hirano
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