课题基金 / 基金详情

認知症家族介護者の生涯発達に基づいた施設職員による効果的介入技法の構築

認知症家族介護者の生涯発達に基づいた施設職員による効果的介入技法の構築
根据痴呆症家庭护理人员的终身发展,为设施工作人员制定有效的干预技术
批准号:
07J45059
负责人:
北村 世都
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成20年度は家族介護者の類型化をもとにした典型的な家族介護者を,施設職員とともに作り上げる作業を行った。出来上がった家族ペルソナをもとに、施設独自の家族支援プロセスを策定した。ペルソナには具体的な人間像として各種データが落とし込まれており,より利用者家族の立場にたったサービス指針を作成できたと考えられる。参加施設の形態によって、職員の家族に対する姿勢に違いを検討するため、認知症グループホームを有する142法人の職員1469名を対象とした質問紙調査を行い,平成19年度の調査データとあわせて分析した。その結果、家族関係性認知の項目では,「優越感をもつ」「わがまま」で,また自己関係性認知の項目では「力づける」「とりいる」「引け目を感じる」「申し訳ない」「たよりにする」において施設形態の有意差が認められた。次に家族関係性認知,自己関係性認知それぞれについて,主因子法による因子分析を行った結果、それぞれ3因子が抽出され,家族関係性認知は迎合的,親密的,威圧的の3次元,自己関係性認知は防衛的,親密的,迎合的の3次元を命名した。関係性認知の因子得点について施設形態による比較を行った結果,親密的家族関係性認知において通所介護職員が高いという有意傾向と,迎合的自己関係性認知がGH職員で高いという有意差が認められた。以上の結果から,家族と自己との関係性認知の構造に大きな違いはないが,GH職員では利用者家族に迎合的にかかわっていると認知される傾向が強く,バーンアウトの中でも情緒的消耗感や脱人格化との関連も強いことが明らかとなった。また2年間の研究成果をまとめると、認知症家族介護者の生涯発達にもとづいた家族支援をすすめるにあたっては、施設形態による職員の家族への態度の違いを考慮する必要があること、職員が家族介護者の生涯発達を常に意識できるしくみとして、ペルソナ手法が有効であることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者福祉施設職員における施設利用者家族との関係性認知
老年福利设施工作人员与设施使用者家属关系的认知
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [北村世都, 内藤佳津雄]
通讯作者: 内藤佳津雄
介護職員における利用者家族との関係性認知と共感性の関連-認知症高齢者を支える家族との良好な関係構築に向けて-
护理人员对与用户家人的关系的认知与同理心之间的关系 - 与支持痴呆症老年人的家庭建立良好的关系 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [北村世都, 内藤佳津雄, 長田久雄, 長嶋紀一]
通讯作者: 長嶋紀一
ペルソナ手法を用いた高齢者福祉施設における利用者家族支援;家族介護者研究の知見と現場をつなぐ試み
使用角色方法为老年福利机构的用户及其家人提供支持,尝试将家庭照顾者的研究知识与该领域联系起来;
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [北村世都, 長田久雄]
通讯作者: 長田久雄
認知症家族介護者の生涯発達からみた介護体験過程に関する研究-家族介護者の続柄と介護認知パターンの検討-
痴呆家庭照顾者终身发展视角下的照顾体验过程研究 - 家庭照顾者关系及照顾认知模式的考察 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [北村世都, 長田久雄, 北村世都 内藤佳津雄 長嶋紀一]
通讯作者: 北村世都 内藤佳津雄 長嶋紀一
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