Mechanism of Nerve Toxicity due to Local Anesthetic Agents
Mechanism of Nerve Toxicity due to Local Anesthetic Agents
批准号:
18591709
负责人:
TOTOKI Tadahide
金额:
$2.59万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
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英文摘要
(アミトリプチリンの神経毒性メカニズムの解明)アミトリプチリンによる不可逆的神経障害の原因をそのデタージェント作用による膜破壊であるという仮説を検証するため, (1)アミトリプチリンの分子会合濃度の定量, (2)モデル膜を破壊するアミトリプチリン濃度の滴定, (3)赤血球を破壊するアミトリプチチン濃度の滴定, 及び(4)ラットくも膜下腔への投与によって不可逆, 的神経障害をもたらすアミトリプチリン濃度の定量を行った。アミトリプチリンの分子会合濃度, モデル膜破壊濃度および赤血球破壊濃度はそれぞれ0.46%, 0.35%, 0.3%であった。またラットの神経障害はアミトリプチリン0.3%以上の濃度で認められた。アミトリプチリンの分子会合濃度, 膜破壊濃度および不可逆的な神経障害をきたす濃度がほぼ一致することからアミトリプチリンによる神経障害の機序はそのデタージェントとしての物性に深く関連していると思われた。(ケタミンの神経毒性メカニズムの解明)ケタミンによる不可逆的神経障害の原因にデタージェント作用による膜破壊が関連しているかどうかを検証するため, (1)水溶液中でのケタミンの分子会合濃度の定量, (2)赤血球を破壊するケタミン濃度の滴定を行った。ケタミンは0.1~2.5%の濃度範囲においては分子会合体を形成しなかった。また, 2.5%までの投与では溶血は認められなかった。このことから, ケタミンによる不可逆的神経毒性の発生機序は, 可溶化によるものではないと推察された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.taap.2006.08.003
发表时间:
2006-11
期刊:
Toxicology and applied pharmacology
影响因子:
3.8
作者:
[N. Kitagawa;M. Oda;I. Nobutaka;H. Satoh;T. Totoki;M. Morimoto]
通讯作者:
N. Kitagawa;M. Oda;I. Nobutaka;H. Satoh;T. Totoki;M. Morimoto
Experimental study for elucidation of the onset mechanism in the phantom pain
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批准号:09671572
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:1997
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负责人:TOTOKI Tadahide
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依托单位:
海外基金