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悪質スパムページを自動除去可能な高品位ウェブ情報検索手法の構築

悪質スパムページを自動除去可能な高品位ウェブ情報検索手法の構築
构建可自动清除恶意垃圾页面的高质量网页信息搜索方法
批准号:
18700078
负责人:
浅野 泰仁
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究では,Web上のコミュニティ(関連するページの集合)を求める情報検索手法として代表的なFlakeらの最小カット法の問題点を調べることによって,スパムリンクに関する様々な知見を得た.これをもとに,スパムリンクを自動的に除去することで,悪質なスパムページが情報検索の結果から除かれるような高精度の手法を提案した.具体的には,Webページの重要度を計算する著名なアルゴリズムであるHITSを改良した.HITSアルゴリズムは,Kleinbergによって提案された当時は高い精度を持っていたが,現在のWebにおいてはスパムページの増加により精度が低くなっていた.本研究では,スパムリンクを自動的に除去してHITSの精度を高めるために,2つの手法を提案した.1つは,Webページが属するホストが利用しているDNSサーバーの名前を用いてスパムリンクの集合である「リンクファーム」を発見し除去する手法である.もう1つは,ページの信頼度を計る手法としてGyongiらによって提案されたTrustRankと呼ばれる手法のアイディアをHITSに適合するように工夫して,ページがスパムでない確率を評価することができるようにした「トラストスコア」である.これら2つの手法をHITSに組み込むことで,その精度を大幅に高めることができた.本研究の成果は,"Improvements of HITS Algorithm for Spam Links"という表題で,APWeb/WAIM国際会議にregular paperとして採録された.なお,本会議のregular paperの採択率は9%以下であった.また、この成果はIEICEの論文誌にも採録された.
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专著(0)
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会议论文
時系列ネットワークにおけるランキング変動要因推定と炎症進行分析への応用
  • 批准号:
    22K12043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    浅野 泰仁
  • 依托单位:
海外基金