课题基金 / 基金详情

配列情報解析と局所構造パターン分類を融合した新たなタンパク質立体構造予測法の開発

配列情報解析と局所構造パターン分類を融合した新たなタンパク質立体構造予測法の開発
开发结合序列信息分析和局部结构模式分类的新型蛋白质结构预测方法
批准号:
18700297
负责人:
富井 健太郎
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
タンパク質中の任意の残基位置における局所構造がアミノ酸残基置換パターンに大きな影響を及ぼすという作業仮説に基づき,配列プロファイルの情報と局所構造パターンに依存したアミノ酸出現傾向の相関に関する解析および,その立体構造予測への応用について研究を行った。前年度の分類結果に基づき,任意の予測対象タンパク質アミノ酸配列のプロファイルに対して強い正の相関を示す位置依存的アミノ酸出現傾向を示す局所構造領域を列挙し,ある一定の誤差を許しつつそれらを組み合わせ,モデルを構築するための手法を開発した。当面の自標である低解像度の立体構造予測には,前年度の結果より,閾値を2Åよりも大きくとることとした。実際の予測,特にその感度の面においては,任意の一つのパラメータセットによる分類結果のみを予測に使用するだけでなく,本研究で分類された配列プロファイルと強い正の相関を示す位置依存的アミノ酸出現傾向を示す局所構造領域を全て予測に用いることが有益であった。これは,アミノ酸残基置換パターンに影響を及ぼず立体構造空間上の範囲(領域)や要因が必ずしもある一つのパラメータセットによる分類だけにはおさまらないことを示唆するのかもしれない.また,例えばタンパク質の疎水性コアなどにおいて,相関値のみでは正解構造の判別が困難な領域が視うけられた。このため,より精度の良い構造予測の達成には,例えば二次構造要素の両端など特に強い相関が認められる複数の非常に信頼度の高い予測領域の立体構造を固定し,それ以外の領域について当初の予定より大規模な範囲での構造空間の探索を行うなどの修正が次の段階には望まれることがあきらかとなった。
英文摘要
タンパク質中の任意の残基位置における局所構造がアミノ酸残基置換パターンに大きな影響を及ぼすという作業仮説に基づき,配列プロファイルの情報と局所構造パターンに依存したアミノ酸出現傾向の相関に関する解析および,その立体構造予測への応用について研究を行った。前年度の分類結果に基づき,任意の予測対象タンパク質アミノ酸配列のプロファイルに対して強い正の相関を示す位置依存的アミノ酸出現傾向を示す局所構造領域を列挙し,ある一定の誤差を許しつつそれらを組み合わせ,モデルを構築するための手法を開発した。当面の自標である低解像度の立体構造予測には,前年度の結果より,閾値を2Åよりも大きくとることとした。実際の予測,特にその感度の面においては,任意の一つのパラメータセットによる分類結果のみを予測に使用するだけでなく,本研究で分類された配列プロファイルと強い正の相関を示す位置依存的アミノ酸出現傾向を示す局所構造領域を全て予測に用いることが有益であった。これは,アミノ酸残基置換パターンに影響を及ぼず立体構造空間上の範囲(領域)や要因が必ずしもある一つのパラメータセットによる分類だけにはおさまらないことを示唆するのかもしれない.また,例えばタンパク質の疎水性コアなどにおいて,相関値のみでは正解構造の判別が困難な領域が視うけられた。このため,より精度の良い構造予測の達成には,例えば二次構造要素の両端など特に強い相関が認められる複数の非常に信頼度の高い予測領域の立体構造を固定し,それ以外の領域について当初の予定より大規模な範囲での構造空間の探索を行うなどの修正が次の段階には望まれることがあきらかとなった。
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会议论文
Correlation between amino acid preferences and patterns of residue packing in globular proteins
球状蛋白中氨基酸偏好与残基堆积模式之间的相关性
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kentrao Tomii, Kentaro Tomii, Kentaro Tomii]
通讯作者: Kentaro Tomii
Tertiary structure prediction of CASP7 targets using exhaustive modeling and evaluation
使用详尽的建模和评估进行 CASP7 目标的三级结构预测
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction (venth Meetin)
影响因子: --
作者: [Kentrao Tomii, Kentaro Tomii]
通讯作者: Kentaro Tomii
Statistical Features of the Residue Environment in Proteins
蛋白质中残留环境的统计特征
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: RECOMB2007 Poster Abstracts
影响因子: --
作者: [Kentrao Tomii]
通讯作者: Kentrao Tomii
水溶性球状タンパク質中の残基環境の統計解析
水溶性球状蛋白残留环境统计分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kentrao Tomii, Kentaro Tomii, Kentaro Tomii, 富井 健太郎]
通讯作者: 富井 健太郎
代謝経路における転写制御機構の進化に関する解析
  • 批准号:
    97J02823
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    富井 健太郎
  • 依托单位: