MRS,MRIを用いた新規骨格筋代謝マーカーの確立とその応用
MRS,MRIを用いた新規骨格筋代謝マーカーの確立とその応用
批准号:
18700561
负责人:
田村 好史
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
(目的)近年、ヒトにおける1H・MRSを用いた骨格筋細胞内脂質(IMCL;intramyocellularlipid)の定量的評価が可能となり、細胞内脂質とインスリン抵抗性の関連が明らかにされてきた。また、MRIによりT1、T2を測定することで骨格筋線維組成を推測する方法が検討されてきた。そこで今回我々は従来のIMCLに加えて、T1、T2の測定を行い、それぞれのパラメーターの関連性や骨格筋のインスリン感受性との関連性について検討することを目的として研究を行った。(対象及び方法)本年度の被験者は、20歳台の健常男性18名であった。それぞれの被験者に対してMRI測定装置(東芝VISARTEXV4.40)を用いて、前脛骨筋(TA;tibialisanteriormuscle)、ヒラメ筋(SOL;soleusmuscle)におけるIMCL、T1、T2を測定した。また、高インスリン正常血糖クランプ法(目標血糖値95mg/d1、インスリン注入速度100mU/m^2/min)による骨格筋のインスリン感受性の評価を行った。(結果)SOLではTAに比較して約3倍のIMCLが観察された。T1値はTAとSOLには有意差を認めず、GIRやIMCLとの相関を認めなかった。T2は、TAでSOLに比較して有意に低値であった(P<0.0001)。T2とGIRとは有意な相関関係を認めなかったが、IMCLと有意な正の相関を認めた(r=0.70、P<0.0001)。(考察)T2値が骨格筋の部位やIMCLを検出するマーカーとなりうる可能性があることが示唆された。
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专著(0)
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会议论文
MIR,MRSの複合利用による骨格筋代謝の評価の検討
联合使用 MIR 和 MRS 进行骨骼肌代谢评估检查
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山谷金光, 鈴木克彦, 野坂和則, 小川貴志子, 奥津光晴, 他, 田村 好史]
通讯作者:
田村 好史
Exploring the mechanism of "small meals" in thin young women focusing on brain insulin sensitivity.
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批准号:23K18424
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$3.99万
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财政年份:2023
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负责人:田村 好史
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依托单位:
efinition of "brain insulin resistance" at the human hypothalamic nucleus level and its clinical application
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批准号:21H03380
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2021
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负责人:田村 好史
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依托单位: