课题基金 / 基金详情

シベリア・ユピック語の文字・音声資料の電子コーパス化とその利用に基づく記述研究

シベリア・ユピック語の文字・音声資料の電子コーパス化とその利用に基づく記述研究
基于西伯利亚尤皮克语书面和音频材料电子语料库的创建及其使用的描述性研究
批准号:
18720104
负责人:
永井 佳代
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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前年度に電子テキスト化したシベリア・ユピック語の文字資料をコーパス資料として用いられるように分析・整理をすすめつつ、音声資料の文字化をおこなった。<音声資料にかんして>1970年代に人類学者によって録音された当時70代の数名の話者による語りのテキスト8編を、アメリカ合衆国アラスカ州セント・ローレンス島ギャンベル、およびアンカレッジにて(2007年7月18日〜9月26日)シベリア・ユピック語話者数名の協力のもと、書き起こし、テキストの内容にかかわる語彙・文法調査をおこなった。このことにより、現在では用いられない語彙、文法などの掘り起しができた。この資料を他の文字資料とあわせてデータベース化を進める予定である。またご文字資料として現地還元のため出版予定である。<文字資料にかんして>これまで出版されてきたシベリア・ユピック語のテキストをソフトウェアToolboxによりデータベース化を進めた。このデータベース化によって、発話ごとに語を形成する複統合語であるシベリア・ユピックの形態素分析を効率よく進めることができるようになった。このデータベースを利用した成果としてシベリア・ユピック語の文法概説である永井(2007)を出版した。このデータベースを利用したテキスト集、シベリア・ユピック語の教科書の出版を予定している。また談話の中での動詞の用いられ方についてコーパスを利用して考察した論文を準備している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「セント・ローレンス島の言語と文化」
《圣劳伦斯岛的语言和文化》
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 北海道立北方民族博物館編『第22回特別展 環北太平洋の文化II-世界で一番ダイナミックな海べーリング海に生きる人びと舞台は極北のべーリング海自然も文化も歴史もひとめぐりチュクチもエスキモーもアリュートも日本人も大活躍』, 北海道立北方民族博物館
影响因子: --
作者: [Ito, Chiyuki, 伊藤智ゆき, 永井佳代, 永井佳代, 永井佳代]
通讯作者: 永井佳代
「シベリア・ユピック語」
《西伯利亚尤皮克》
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 中山俊秀・山越康裕編『文法を描くーフィールドワークに基づく諸言語の文法スケッチー』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2
影响因子: --
作者: [Ito, Chiyuki, 伊藤智ゆき, 永井佳代, 永井佳代]
通讯作者: 永井佳代
シベリア・ユピック語の正書法について-表記法の変遷と現在の状況-
关于西伯利亚尤皮克语的正字法 - 正字法的变化和现状 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 表記の伝統のない言語(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)(塩原朝子・児玉茂昭編)
影响因子: --
作者: [Ito, Chiyuki, 伊藤智ゆき, 永井佳代, 永井佳代, 永井佳代, 永井佳代, 永井佳代]
通讯作者: 永井佳代
私のフィールドノートから15 シベリア・ユピック語」
我的田野笔记中的 15 个西伯利亚尤皮克语单词
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ito, Chiyuki, 伊藤智ゆき, 永井佳代]
通讯作者: 永井佳代
シベリア・ユピック語の形態論にかんする記述的研究
  • 批准号:
    02J00841
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    永井 佳代
  • 依托单位:
シベリア・ユピック語の記述的研究
  • 批准号:
    99J04271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    永井 佳代
  • 依托单位:
海外基金