エッジモビリティと利用者認証の連携によるポリシーローミングに関する研究
エッジモビリティと利用者認証の連携によるポリシーローミングに関する研究
批准号:
19300019
负责人:
西村 浩二
金额:
$9.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
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英文摘要
本年度は平成19年度の検討結果に基づいて、以下の要素技術およびそれらを組み合わせたプロトタイプシステムの開発を行った。1.エッジモビリティを実現する利用者認証機能付き情報コンセントシステムの開発ルータのWAN側インタフェースに移動透過通信機能を持つMAT対応情報コンセントシステムMAT-PortGuardの開発を行った。MAT-PortGuardでは、ローカル側インタフェースのMACアドレスおよびIPアドレスを複数の装置間で共有する(同一のアドレスを付与する)ことで、MAT対応でない従来端末であっても、通信相手(MAT対応である必要あり)との接続を維持したままMAT-PortGuard間を渡り歩くことが可能となる。研究発表では、デモンストレーションなどを行った。2.ポリシーに基づいてルーティングおよびアドレス変換を行うゲートウェイの開発MAT-PortGuardとMAT対応でない通信相手端末との間に入り、MAT-PortGuardの移動透過通信を可能とするために使用するゲートウェイの設計を行った。このゲートウェイは、Mobile IPにおけるホームエージェントと同等の役割を担うものである。3.端末の移動に伴って情報を更新・管理する情報管理システムの開発MAT-PortGuardでは、IPアドレスの対応情報だけでなく、認証情報なども外部の情報管理システム(IMS: Information Mapping Server)で管理を行う。プロトタイプシステムでは、認証情報の管理を簡素化した形で実装を行った。4.ドメイン間で利用者認証情報の連携を行う認証システムの開発Eduroamなどの既存の認証システム連携機構のほか、シングルサインオン(SSO)システムとの連携の検討を行った。IdP(Identity Provider)を構築し、他組織との認証連携についての検証を行った。上記のほか、IPv4環境においてもIPv6と同様な手法で移動透過通信を可能とするための検討を行い、MATv4for Windowsの開発および動作検証を行った。また国内外の学会などにおいてこれらの研究成果についての研究発表を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
セキュリティ脆弱性診断支援システムを用いたセキュリティ対策とその評価
利用安全漏洞诊断支持系统进行安全措施和评估
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2007)シンポジウム論文集
影响因子:
--
作者:
[Masashi Imai, Tomohiro Yoneda, Takashi Nnaya, Toshimitsu Masuzawa, 田島 浩一]
通讯作者:
田島 浩一
遠隔教育支援システムの構築とその運用管理に関する研究
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批准号:15700515
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2003
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负责人:西村 浩二
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依托单位: