Study of Frictional Resistance Between Snow and Ski <Dependence of Gliding Velocity>
Study of Frictional Resistance Between Snow and Ski <Dependence of Gliding Velocity>
批准号:
19500528
负责人:
NIKKI Kunio
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
雪の融点近くで、短いモデル・スキー(長さ20cm)を用い、遅い滑走速度(0.001~1m/s)における摩擦係数を斜面滑走法およびトライボメータ法を用いておこなった。その結果、摩擦係数(μ)が、滑走速度と雪の温度に依存することが解った。そして、-10℃程度の低温で、速度が極めて遅い場合に最も小さなμ値を示す事を見出した。今回の実験結果で最も注目すべき点は、モデル・スキーの低速度における摩擦係数の温度依存性が、高速度で滑る実際のスキーの温度依存性と反対になった点である。また、モデル・スキーの摩擦係数に荷重依存性が測定されなかったことから、低温、低速度における小さな摩擦係数は摩擦融解による解け水の潤滑摩擦では無いと考えられる。すなわち、低温では凝着力が小さくなるために良く滑ると考えられる。
英文摘要
雪の融点近くで、短いモデル・スキー(長さ20cm)を用い、遅い滑走速度(0.001~1m/s)における摩擦係数を斜面滑走法およびトライボメータ法を用いておこなった。その結果、摩擦係数(μ)が、滑走速度と雪の温度に依存することが解った。そして、-10℃程度の低温で、速度が極めて遅い場合に最も小さなμ値を示す事を見出した。今回の実験結果で最も注目すべき点は、モデル・スキーの低速度における摩擦係数の温度依存性が、高速度で滑る実際のスキーの温度依存性と反対になった点である。また、モデル・スキーの摩擦係数に荷重依存性が測定されなかったことから、低温、低速度における小さな摩擦係数は摩擦融解による解け水の潤滑摩擦では無いと考えられる。すなわち、低温では凝着力が小さくなるために良く滑ると考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Discussion of the friction of snow skis
讨论滑雪板的摩擦力
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[仁木, 國雄]
通讯作者:
國雄
低速度におけるポリエチレンモデルスキーの摩擦抵抗~温度・速度・荷重依存性について~
聚乙烯模型滑雪板低速时的摩擦阻力~关于温度、速度和负载依赖性~
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中里光, 笠原英明, 武田麻衣子, 西塚貴宏, 仁木國雄]
通讯作者:
仁木國雄
Study of Ski Sliding Resistance Depending upon Snow Temperature and Sliding Velocity
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批准号:22500570
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2010
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负责人:NIKKI Kunio
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依托单位:
海外基金